# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 2024年12月期中間期業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20240807565025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも予想を上回った。一方、通期は売上高を0.6％減、営業利益を64.2％減、経常利益を66.5％減、当期純利益を72.6％減に下方修正した（配当予想は据え置き）。

## 会社が挙げた理由

中間期は、米国子会社のソフトウエアサービス、光造形などの試作品製造販売、3Dプリンター設備向け保守サービスが予想を上回ったほか、国内設計開発受託事業で外注費・ソフトウエアライセンス料などが抑制され、管理部門費用の発生が下期以降に遅れた。通期は、エンジニアの採用計画の遅れで売上計画への影響が明確になったことに加え、採用活動費3億円、営業・管理体制強化の人件費2億円など、下期の販売費及び一般管理費が増加するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22876,"revised_forecast":22739,"change":-137,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":977,"revised_forecast":350,"change":-627,"change_rate":-64.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":978,"revised_forecast":327,"change":-651,"change_rate":-66.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":667,"revised_forecast":182,"change":-484,"change_rate":-72.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"131.47","revised_forecast":"36.00","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 2023年12月期：連結売上高20,081百万円、連結営業利益885百万円、連結経常利益876百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円、1株当たり当期純利益125.99円
- 修正の理由: エンジニアの採用計画の遅れによる収益計画への影響が明確となったこと、及び採用活動費3億円、営業及び管理体制強化のための人件費2億円など、下半期の販売費及び一般管理費が増加すること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正は行わない）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期中間連結業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」「2024年12月期通期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年12月期 中間期連結業績予想数値と実績値との差異」「２．2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率として、連結売上高△0.6％、連結営業利益△64.2％、連結経常利益△66.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△72.6％を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減額は売上高75百万円、営業利益116百万円、経常利益103百万円、純利益82百万円。一方、通期はすべて増減額がマイナス」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）△0.6、△64.2、△66.5、△72.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△72.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△0.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「182百万円」、前期実績「580百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結営業利益の予測値を下方修正することといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想値より増加する主な販売費及び一般管理費は、採用活動費３億円、営業及び管理体制の強化のための人件費が２億円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「採用強化策として…施策の実施」「その結果、販売費及び一般管理費が下半期に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国子会社 SOLIZE USA Corporation」「デザイン事業」「ソフトウエア開発の分野」「国内設計開発の受託事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンジニアの採用計画に対する遅れ」「採用活動費３億円」「営業及び管理体制の強化のための人件費が２億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「採用活動費３億円、営業及び管理体制の強化のための人件費が２億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「エンジニアの採用計画に対する遅れ」「採用チャネルを拡大するなどの施策の実施」「営業及び管理体制の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「採用活動費３億円」「人件費が２億円」「当連結会計年度の下半期において」「下半期に増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の成長をより確実なものにするため」「2026年４月入社の新卒採用」「今後計画するM&A」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「外注費用やソフトウエアライセンス料等の製造経費」「販売費及び一般管理費が下半期に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「分社化を予定しているソフトウエア事業や今後計画するM&A等成長分野における営業及び管理体制の強化が必要」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用強化策」「採用チャネルを拡大」「営業及び管理体制の強化」「販売費及び一般管理費が下半期に増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「分社化を予定しているソフトウエア事業」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」、開示日「2024年８月７日」、通期対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期の業績予想を修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正は行いません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「高い成長を見込んでおります」「限定的と見込んでおります」「分社化を予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
