# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20240807564995
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高107億47百万円、営業利益88百万円となり、営業黒字を確保しました。通期予想は修正され、売上高予想は227億39百万円である一方、営業利益予想は3億50百万円、前期比60.5％減となっています。

## 会社が挙げた理由

自動車メーカーの品質不正による生産停止で先行きの不透明感が続いた一方、電動化・自動運転などの製品設計開発需要は旺盛でした。デザイン事業では採用・教育関連費用などが収益拡大に先行して増加し、マニュファクチュアリング事業では試作需要、保守サービス収益の拡大と合理化が進みました。通期予想の修正理由の詳細は本短信では示さず、別途開示資料を参照しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":10747,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 3.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.3%","前期末":"74.1%"}
- 総資産: {"value":14693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11215,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22739,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5},"経常利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22739,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":327,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":182,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"デザイン事業":{"value":8834,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"マニュファクチュアリング事業":{"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"デザイン事業":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"マニュファクチュアリング事業":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["アフタースクール寺子屋株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年8月1日に100％出資子会社の株式会社STELAQを設立し、2025年1月1日を効力発生日としてソフトウエア事業を吸収分割により同社へ承継する予定。所管官公庁の許認可を条件とする。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6000000
- 期末自己株式数: 798769
- 業績の増減要因: 自動車産業では一部大手自動車メーカーの品質不正による生産停止の影響で不透明感が続いたが、電動化・自動運転等の新規技術に関する設計開発需要は旺盛だった。デザイン事業は受託・派遣・コンサルティング・ソフトウエア開発等の受注を拡大した一方、採用・教育費用等が収益拡大に先行して増加した。マニュファクチュアリング事業は試作需要、保守サービス収益が拡大し、合理化により販売費及び一般管理費が抑制された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は10,747百万円、通期売上高予想は22,739百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は10,747百万円、営業利益は88百万円。通期予想は売上高22,739百万円、営業利益350百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の2023年12月期中間期の売上高・営業利益は「－」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益88百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益18百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は88百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は44.00円、2024年12月期予想は47.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績44.00円、今期予想47.00円が記載されていますが、配当性向・DOEの方針記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損 18百万円」「特別損失合計 18百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損 18百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デザイン事業のセグメント損失は8百万円、マニュファクチュアリング事業のセグメント利益は96百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期中間期76.3％、2023年12月期74.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で構成されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の製品設計開発に係る需要は…旺盛な状態が継続」「受注を拡大」「主に試作品に対する需要が堅調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「デザイン事業の売上高8,834百万円・セグメント損失8百万円、マニュファクチュアリング事業の売上高1,912百万円・セグメント利益96百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「品質不正による生産停止の影響」と、「エンジニアやコンサルタントを増員」「拠点を増床」「合理化も進めて参りました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間…営業利益は88百万円」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」の期間と、売上高10,747百万円、営業利益88百万円等の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部大手自動車メーカーの品質不正による生産停止の影響を受けて先行きに対する不透明感が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間については中間連結財務諸表を作成していないため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）アフタースクール寺子屋株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年1月1日（予定）を効力発生日として吸収分割…当社のソフトウエア事業を当該子会社に承継させることを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車関連の設計開発に係る受託…等の分野において受注を拡大」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルで1,500名を超えるエンジニアが在籍」「現在、100名以上のエンジニアがプロジェクトに参画」。」）
