# ＳＯＬＩＺＥ　Ｈｏｌｄｉｎｇｓ（5871） 2024年12月期 第２四半期累計期間 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5871/disclosure/20240514596116
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5871

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想を修正し、売上高を増額するとともに、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する純損失の赤字幅を縮小しました。通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

国内の製造業向け設計開発の受託・派遣・試作サービスやインドのソフトウエア販売事業などで収益が拡大したためです。また、エンジニア等の採用遅延により採用コストや一時的な人件費が抑制され、第1四半期累計期間の損益が改善しました。一方、下期のエンジニア増員による収益拡大計画の遅れにより、通期予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10560,"revised_forecast":10672,"change":111,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-175,"revised_forecast":-28,"change":147,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-175,"revised_forecast":-42,"change":133,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-115,"revised_forecast":-64,"change":51,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.37,"revised_forecast":-13.03,"change":10.34,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 国内の製造業向け設計開発の受託サービス、派遣サービス、試作サービス、及びインドのソフトウエア販売事業等の分野で収益が拡大した。一方、エンジニア等の採用遅延により採用コストや一時的な人件費が抑制され、第１四半期累計期間の損益を改善したが、第３四半期以降のエンジニア増員による収益拡大計画に遅れが生じる可能性があるため、通期予想は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期 第２四半期累計期間連結業績予想を下記のように修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正」／「通期の業績見通しについては変更を行わない」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高および3利益項目の数値がそれぞれ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「△175」→「△28」、経常利益「△175」→「△42」、増減額「147」「133」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率「1.1」／営業利益・経常利益・純利益の増減率「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率」のみが記載され、前期実績の記載がない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各項目で前回発表予想と今回修正予想が異なる／「通期の業績見通しについては変更を行わない」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「収益が拡大」「採用コストや一時的な人件費の抑制」と説明され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内の製造業向け設計開発の受託サービス、派遣サービス、試作サービス、及び、インドのソフトウエア販売事業等の分野において収益が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「設計開発の受託サービス、派遣サービス、試作サービス」「インドのソフトウエア販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受託サービス、派遣サービス、試作サービス、及び、インドのソフトウエア販売事業」／「エンジニア等の人員の採用が遅れる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では収益拡大や人件費抑制の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益が拡大」／「人員の採用が遅れる」／「エンジニアの増員による収益拡大の計画に遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」／「第３四半期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な人件費の抑制」／「第３四半期以降」／「当下期の業績は当初の計画を下回る可能性」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益が拡大」／「採用コストや一時的な人件費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「インドのソフトウエア販売事業等の分野」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「採用コストや一時的な人件費の抑制に繋がり」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年５月15日」／対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に開示しました2024年12月期の第２四半期累計期間連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「最終的に通期の業績見通しについては変更を行わないことといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当下期の業績は当初の計画を下回る可能性がある」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
