# ナルネットコミュニケーションズ（5870） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5870/disclosure/20260515538087
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5870

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり29円に決定しました。直近予想の27円から2円増額し、前期実績の15円からは14円増配となります。

## 会社が挙げた理由

内部留保を確保しながら株主利益の最大化を重視する方針のもと、ストックビジネスを中心とする事業の堅調な業績と、安定した財務体質の維持が見込まれることを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":29,"change":2,"change_rate":7.4,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":29,"change":2,"change_rate":7.4,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":15,"年間":15,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":154,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":79,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 11 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営基盤の強化と積極的な事業展開に備えるために必要な内部留保の確保とあわせ、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つと認識し、期末の年１回において剰余金の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「29 円 00 銭」、直近の配当予想「27 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「29 円 00 銭」、前期実績「15 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「15 円 00 銭」、当期実績「29 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「154 百万円」、前期実績「79 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「29 円 00 銭」、前期実績の合計「15 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「27 円 00 銭」、決定額「29 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「期末の年１回において、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり 29 円 00 銭の配当といたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容に「１株当たり配当金 29 円 00 銭」と記載され、記念・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期末の配当金」、「期末」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期 0 円 00 銭」「期末 29 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社事業の大半がストックビジネスであり、当該事業による堅調な業績及び安定した財務体質の維持が見込まれることを勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当該事業による堅調な業績」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記述なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「剰余金の配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記述なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日」「１株当たり29 円 00 銭」「効力発生日 2026 年６月 11 日」」）
