# ナルネットコミュニケーションズ（5870） AI実装でインバウンドテック社と協業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5870/disclosure/20260311579488
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5870

## 何が変わったか

ナルネットコミュニケーションズがインバウンドテックと協業を始め、整備工場向けのAI電話連絡システムを共同で実用化する。今後は整備工場の業務効率化やDX支援にも広げる。

## 会社が挙げた理由

自動車整備業界の人手不足や車両技術の高度化に対応し、AI活用によって業務効率化、サービスの高度化、電話対応の迅速化・正確化、DXの加速を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社インバウンドテック
- 提携先の事業内容: マルチリンガル CRM 事業、セールスアウトソーシング事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 第 1 フェーズとして、整備工場向けのアウトバウンド・インバウンド対応を担う AI 電話連絡システムの利用を開始します。、当社から提携工場への整備車両入庫依頼に対する受入れ可否問い合わせを電話回線を通した AI 音声ボットが行う、整備工場からのバッテリーやタイヤなどの交換要請に対する確認業務や承認番号発行対応を AI が代行、今後、続く第 2 フェーズとして 2026 年 4 月以降は、整備工場そのものの DX 支援へと展開します。、当社とインバウンドテックのチームが工場を訪問し、現場ニーズをヒアリング。、工場ユーザーからの電話問い合わせに音声認識で自動対応し、その内容を自動入力して蓄積するなど、基幹システムの改善を進め、業務プロセスの高度化を図ります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 協業開始、具体的な開始年月日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AI 実装でインバウンドテック社と協業開始」「整備工場向け AI コミュニケーション基盤を共同開発」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社は…株式会社インバウンドテック…との協業を開始しました。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AI 電話連絡システムの利用を開始します」「電話問い合わせに音声認識で自動対応し、その内容を自動入力して蓄積する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「整備工場向け…AI 電話連絡システムの利用を開始します」「AI 音声ボットが行う」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「第 1 フェーズとして…AI 電話連絡システム」「第 2 フェーズとして…整備工場そのものの DX 支援へと展開」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「互いにパートナーとして両社の知見を融合させることで、自動車整備業界の業務効率化とサービス高度化を目指します。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ナルネットコミュニケーションズ代表取締役社長 鈴木 隆志 コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社インバウンドテックについて」「事業内容：マルチリンガル CRM 事業、セールスアウトソーシング事業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社インバウンドテック（本社：東京都新宿区）」「日本全国の法人・個人向けに自動車整備関連業務を受託」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「業務効率化とサービス高度化を目指します」「デジタルトランスフォーメーション（DX）を加速させます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「第 1 フェーズとして…」「今後、続く第 2 フェーズとして…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年 2 月現在テスト段階」「2026 年 4 月以降は…DX 支援へと展開します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による当社の業績への影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化とサービス高度化を目指します」「2026 年 4 月以降は…DX 支援へと展開します。」」）
