# 早稲田学習研究会（5869） 2027年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5869/disclosure/20261015551099
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/5869

## 何が変わったか

第1四半期は売上高1,826百万円、営業利益368百万円となり、前年同期に計上していた赤字から黒字に転じました。ただし、決算期変更で比較期間が異なるため前年同期比は開示されておらず、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

夏期講習の実施等により受講生数が順調に拡大した結果、売上高及び利益ともに高い水準を確保したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1826,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 25円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.5,"前期末":77.9}
- 総資産: {"value":9643,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7187,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7468,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":65,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"学習塾事業":{"value":1826,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47426,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":10211250,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":117103,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 夏期講習の実施等により、受講生数が順調に拡大した結果、売上高及び利益ともに高い水準を確保した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期1,826百万円、通期予想7,468百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期368百万円、通期予想1,500百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前第１四半期累計期間（2025年４月１日～2025年６月30日）と当第１四半期累計期間（2026年６月１日～2026年８月31日）とは期間が異なる」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益368百万円、経常利益378百万円、四半期純利益256百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当金は62.00円、2027年5月期予想は65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の特別利益合計は「－」、特別損失合計は0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、学習塾事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年5月期第1四半期74.5%、2026年5月期77.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「夏期講習の実施等により、受講生数が順調に拡大した結果、売上高及び利益ともに高い水準を確保いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「期中平均生徒数は19,436名、夏期講習による売上高は490百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「少子化」「競合環境は一段と厳しさを増して」、自社施策として「授業を担当する教師を全員正社員」「夏期講習の実施等」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年６月１日～2026年８月31日」、売上高1,826百万円、営業利益368百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「相次ぐ自然災害」「少子化」「ＡＩ活用による教育のデジタル化」「大手事業者によるＭ＆Ａの加速」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年５月期は…14か月の変則決算」「比較対象期間が異なるため、対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２万名を超える生徒」「拠点数は66拠点」「期中平均生徒数は…19,436名」。」）
