# M&Aのシナジー未達・統合リスク｜ロココ（5868）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/threads/192276dc1358
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 経過

- FY2024 初出 「何らかの理由により当初想定した事業シナジーが発揮できない場合、統合にあたり適切なコントロールができない場合、事業展開・事業拡大が計画どおりに進まない場合等、M＆Aに伴う何らかの問題が顕在化する可能性があります。」 — M&A後に想定したシナジーが発揮されない、統合管理が不十分となる、又は計画どおり事業拡大できないリスクを記載。 (https://komori.app/company/5868/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — M&Aのシナジー未達・統合リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/5868/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「何らかの理由により当初想定した事業シナジーが発揮できない場合、統合にあたり適切なコントロールができない場合、事業展開・事業拡大が計画どおりに進まない場合等、M＆Aに伴う何らかの問題が顕在化する可能性があります。」 — Automagicaの取得を実施した後も、M&Aで想定シナジーが発揮されない場合や統合管理が不十分となるリスクを継続して記載。デューデリジェンス等を対応策として示した。 (https://komori.app/company/5868/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「前年度に新規取得した子会社の生成AI事業が当セグメントの売上増加に大きく寄与しましたが、まだ安定した利益獲得には至らない中で、のれん償却費の負担もあり、損失を計上しました。」 — 前年度に取得した子会社の生成AI事業について、売上増加には寄与したものの安定した利益獲得には至らず、のれん償却費の負担も加わって損失を計上したと記載。M&A後の利益面の課題が実際の業績に現れた。 (https://komori.app/company/5868/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 顕在化 「まだ安定した利益獲得には至らない中で、のれん償却費の負担もあり、損失を計上しました。」 — 取得子会社について、売上寄与の一方で安定利益に至らず、のれん償却費を含む利益面の課題が当中間期の業績に現れた。 (https://komori.app/company/5868/disclosure/20260814520194)
