# 新規案件の獲得による売上拡大｜ロココ（5868）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「ITO＆BPO事業におきましては、新規案件の獲得等により、売上については、ITサービスマネジメント事業、カスタマーコミュニケーション事業、イベントサービス事業ともに好調に推移しました。」 — 新規案件獲得を売上拡大の手段として複数セグメントで記載。営業活動・広告宣伝も案件獲得手段として示されているが、数値目標や期限はない。 (https://komori.app/company/5868/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当セグメントにおきましては、売上については、新規案件の獲得等により、ITサービスマネジメント事業及びカスタマーコミュニケーション事業が好調に推移し、イベントサービス事業はほぼ横ばいとなりました。」 — 新規案件の獲得による売上拡大を継続。中間期ではITサービスマネジメント事業とカスタマーコミュニケーション事業が好調、イベントサービス事業はほぼ横ばいと、セグメント別の状況が具体化された。 (https://komori.app/company/5868/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「新規案件の獲得等により、カスタマーコミュニケーション事業及びイベントサービス事業の売上は好調でした。」 — 新規案件獲得による売上拡大を継続。ITO＆BPO事業ではカスタマーコミュニケーション事業及びイベントサービス事業が好調とされ、セグメント売上高は5,123,526千円となった。 (https://komori.app/company/5868/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような市場環境の中、新規案件の獲得、既存取引先の増員、年度末スポット案件の受注等により、各事業の売上は好調に推移しました。」 — 新規案件の獲得に加え、既存取引先の増員や年度末スポット案件の受注により、売上高は前年同期比14.3％増となった。 (https://komori.app/company/5868/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「このような市場環境の中、新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により、各事業の売上は好調に推移しました。」 — 売上拡大要因として、新規顧客・案件の獲得に加え、既存取引先の増員・単価アップ及びスポット案件の機器販売受注を具体化。売上高は9,189百万円（前年同期比17.8％増）となった。 (https://komori.app/company/5868/disclosure/20260302573935)
- FY2025 前進 「このような市場環境の中、新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により、各事業の売上は好調に推移しました。」 — 新規顧客・案件の獲得に加え、既存取引先の増員・単価アップやスポット案件の機器販売を売上拡大要因として示し、売上高は9,189,733千円、前年同期比17.8％増となった。 (https://komori.app/company/5868/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「このような市場環境の中、新規案件の獲得や前年度に新たに取得した子会社により、売上は概ね好調に推移しました。」 — 新規案件の獲得に加え、前年度取得子会社を売上増加要因として明示し、四半期売上高は前年同期比12.8％増となった。 (https://komori.app/company/5868/disclosure/20260515536334)
- 2026-05-15 前進 「売上高は新規案件・子会社寄与で +12.8% と成長を継続」 — 新規案件及び子会社寄与を要因として、第1四半期の売上高が前年同期比12.8％増となった。 (https://komori.app/company/5868/disclosure/20260515536503)
- 2026-06-18 前進 「このような状況を踏まえ、当該地域に営業拠点を開設することで、顧客との関係を強化し、迅速かつ柔軟な対応を実現するとともに、新規案件の創出を図ります。」 — 名古屋営業所の開設により、中部エリアでの顧客対応強化と新規案件創出という売上拡大手段が具体化された。 (https://komori.app/company/5868/disclosure/20260617572839)
- FY2026-H1 前進 「当セグメントでは、ITサービスマネジメント事業及びカスタマーコミュニケーション事業において、新規顧客・新規案件の獲得やスポット案件の受注等により、売上が好調に推移しました。イベントサービス事業及びソリューション事業においては、コンサート入場に関連した大型の顔認証案件を受注したことや新規案件の獲得により、売上が増加しました。以上の結果、売上高は、3,207,569千円（前年同期比12.2%増）、セグメント利益(営業利益)は、61,183千円（前年同期比59.9%減）となりました。」 — 新規顧客・案件の獲得、スポット案件、大型顔認証案件の受注を売上拡大要因として記載し、ITO&BPO事業の売上高は3,207,569千円、前年同期比12.2％増となった。 (https://komori.app/company/5868/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「このような市場環境の中、新規案件の獲得や前年度に新たに取得した子会社により、売上は概ね好調に推移しました。」 — 新規案件の獲得に加え、前年度に取得した子会社を売上要因として明示した。 (https://komori.app/company/5868/disclosure/20260814520194)
