# ロココ（5868） ServiceNow の「App Engine]分野における、「Validated Practice」認定を取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20260917537573
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

株式会社ロココが、ServiceNowのApp Engine分野で、一定の専門知識・導入実績・技術者体制・顧客満足度などの基準を満たしたパートナーとして「Validated Practice」認定を取得した。

## 会社が挙げた理由

ServiceNowの製品に関する専門知識、導入実績、技術者体制および顧客満足度などが一定の基準を満たしたため。会社は、App Engine分野の導入支援体制、技術力および顧客への提供価値が評価されたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ServiceNow App Engine、Validated Practice
- 相手先: ServiceNow Japan 合同会社
- 相手先の概要: ServiceNowのパートナープログラムを運営する会社。常務執行役員 グローバルパートナーシップ＆チャネル Japan統括は渡部洋史氏。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ServiceNow Japanのパートナープログラムに参加するパートナー企業。2013年のServiceNow Japan設立当初からServiceNowビジネスに取り組み、導入支援・運用支援を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ローコード／ノーコードによる業務アプリケーション開発、既存業務のデジタル化、業務プロセスの自動化、ワークフローのデジタル化、企業のDX推進
- 受賞名・認証名: Validated Practice認定（ServiceNow App Engine分野）
- 授与・認証機関: ServiceNow Japan 合同会社が運営するパートナープログラム
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Validated Practice」認定を取得しましたので、お知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび」「認定を取得しました」とあるが、年月日による取得日・開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年、HR領域（HRSD）において国内パートナーとして初めてこの認定を取得されましたが、今回App Engine分野でも認定を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得しましたので、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得しました」「評価されたものです」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ServiceNow Japan合同会社が運営するパートナープログラム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ServiceNow Japan合同会社が運営するパートナープログラム」「一定の基準を満たした企業に付与される認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ServiceNow Japan合同会社」「常務執行役員 グローバルパートナーシップ＆チャネル Japan統括 渡部洋史氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ServiceNowのパートナー企業」「パートナープログラム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との記載はあるが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として「2013年」の記載はあるが、発表の効果や規模を示す数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow Japan合同会社が運営するパートナープログラム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「App Engine分野」「Validated Practice認定」「専門知識、導入実績、技術者体制および顧客満足度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も当社は…お客様のDX推進と業務課題の解決を支援してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Validated Practice」認定を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ServiceNowの『App Engine』分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Validated Practice認定を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社のApp Engine分野における導入支援体制、技術力およびお客様への提供価値が評価された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、このたび…認定を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「昨年、HR領域（HRSD）において国内パートナーとして初めてこの認定を取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ServiceNow Japan合同会社」「国内パートナーとして初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入実績」と記載されているが、具体的な導入先・件数は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「App Engine」「Validated Practice」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名：株式会社ロココ」「コード番号：5868 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広い専門性と実装品質の高さ」「高く評価しており」「確かな実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
