# ロココ（5868） 株主優待制度の具体的な内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20260911535240
種別: 開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

導入を公表済みだった株主優待制度について、対象株主、保有株式数・継続保有期間の条件、優待品の内容、開始時期を決定した。100株以上の株主には1,000円分のQUOカードを贈呈し、500株以上を1年以上継続保有する株主には3,000円相当のカタログギフトを追加する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、より多くの人に当社株式を中長期的に保有してもらうため。また、株主とのつながりを大切にし、地域との結びつきや当社への理解を深めてもらう機会とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の具体的な内容
- 決定機関: 2026年9月11日開催の取締役会
- 決定日: 2026年9月11日
- 実施日: 2026年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主への贈呈より開始（予定）。発送は2027年3月頃（定時株主総会終了後など）を予定
- 対象期間: 毎年12月末日を基準日とする株主優待制度。500株以上の追加優待は、同基準日およびその前年6月末日・前年12月末日の株主名簿で同一株主番号により連続して500株以上保有していることが条件
- 金額: 当社オリジナルQUOカード1,000円分；『ロココゆかりの地からの贈り物』カタログギフト3,000円相当
- 数量・規模: 100株以上保有の株主；500株以上保有かつ1年以上継続保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有いただくことを目的として株主優待制度を導入。地域との結びつきや当社への理解を深めていただく機会とする
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年8月14日付『株主優待制度の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年3月頃（定時株主総会終了後など）に対象株主へ発送予定。運用状況や株主構成の変化等を分析し、今後の株主還元施策の充実につなげる。将来的には保有株式数や保有期間等を考慮した制度や特色ある株主優待制度を研究・検討する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社オリジナル QUO カード 1,000 円分」「カタログギフト 3,000 円相当」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の具体的な内容について決定いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100 株以上を保有するすべての対象株主に対し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「QUO カード 1,000 円分」「2026 年 12 月末日」「2027 年 3 月頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「500 株以上」「1,000 円分」「3,000 円相当」「1 年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026 年８月 14 日付…」「2026 年９月 11 日開催の取締役会において…決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月末日現在の株主名簿…への贈呈より開始」「2027 年 3 月頃…発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年８月 14 日付『株主優待制度の導入に関するお知らせ』にて…導入についてお知らせしておりましたが」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「その具体的な制度内容について決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年８月 14 日付『株主優待制度の導入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「導入についてお知らせしておりましたが…具体的な制度内容…決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入についてお知らせしておりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…具体的な制度内容について決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月 11 日開催の取締役会」「2026 年 12 月末日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年９月 11 日開催の取締役会において…決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送は、2027 年 3 月頃…を予定」「研究・検討を進めてまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式 100 株…以上を保有されている株主を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年 12 月末日（基準日）現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月頃…発送」「今後の株主還元施策の充実につなげてまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の具体的な内容決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主」「優待の内容」「対象条件の判定基準」「実施時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまとのつながりを大切にしながら、地域との結びつきや当社への理解を深めていただく機会」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載はない。」）
