# ロココ（5868） 顔認証事業を推進するロココ、『チケット適正流通協議会』に参画 安心・安全なチケット流通基盤の実現へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20260820523401
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
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企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

ロココが、チケットの不正転売防止などを目的とする「チケット適正流通協議会（FTAJ）」に参画した。顔認証技術やイベント運用の知見を生かし、協議会の会員と連携して適正なチケット流通を目指す。

## 会社が挙げた理由

チケットの適正流通や不正転売防止に取り組み、顔認証技術とイベント運用の知見を活用して、安心・安全なエンターテインメント市場の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証による本人確認・入場管理ソリューション
- 相手先: チケット適正流通協議会（FAIR TICKETING ALLIANCE JAPAN：FTAJ）
- 相手先の概要: 2019年のチケット不正転売禁止法の施行を契機として設立された団体。音楽・演劇・スポーツなどのエンターテインメント業界におけるチケットの適正流通を目的に、情報発信、啓発活動、技術的な検討などを行う。
- 当社との関係: 当社がFTAJに参画。協議会会員と連携する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月20日発表時点で参画済み
- 適用分野: コンサート・ライブイベント等のエンターテインメント分野、チケットの適正流通、不正転売防止、なりすまし入場防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: チケット適正流通協議会（FTAJ）公式URL：https://www.ftaj.jp/

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、チケットの適正な流通の推進と不正転売防止に取り組む『チケット適正流通協議会』に参画したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協議会に参画した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…参画したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の参画を通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画したことをお知らせいたします」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「チケット適正流通協議会（FAIR TICKETING ALLIANCE JAPAN：FTAJ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協議会会員の皆様と連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年の『チケット不正転売禁止法』の施行を契機として設立され…情報発信や啓発活動、技術的な検討などを行う団体です。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協議会会員の皆様と連携しながら」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「チケット適正流通協議会に参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2019年の『チケット不正転売禁止法』の施行」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2019年」は協議会設立の契機の年であり、業績等の数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「チケット適正流通協議会（FTAJ） URL：https://www.ftaj.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「チケットの適正流通の実現ならびに安心・安全なエンターテインメント市場の発展に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は成長戦略の柱の一つとして顔認証事業を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顔認証による本人確認・入場管理ソリューションを提供してまいりました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「成長戦略の柱の一つとして顔認証事業を推進」「エンターテインメント分野において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「チケット適正流通協議会に参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…顔認証による本人確認・入場管理ソリューションを提供してまいりました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ロココ（東証スタンダード：5868、以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供してまいりました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「有効な手段として期待されています」とあるが、比較対象は示されていない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「チケット適正流通協議会（FAIR TICKETING ALLIANCE JAPAN：FTAJ）」「https://www.ftaj.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社ロココ」「(コード番号：5868 東証スタンダード市場)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なチケット流通基盤」「スムーズかつ確実」「成長戦略の柱の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載なし。」）
