# ロココ（5868） 2026年12月期 第２四半期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20260814520224
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

売上高は新規契約や子会社の寄与で前年同期比9.4%増となった一方、研究開発費や採用・研修費などの成長投資が膨らみ、営業利益は前年同期比64.6%減となった。通期予想は売上高103.04億円、経常利益6.03億円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規契約の増加、顔認証と生成AI事業の売上増により増加した。営業利益は、顔認証製品強化研究費用、採用強化・人材研修費用、海外人材強化に伴う人件費、障害者就業施設の開設費用の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4708,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.7}
- 純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.4}
- 売上総利益率: {"value":35.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.4}
- 営業利益率: {"value":2,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.2}
- 販管費: {"value":1588,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10304,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":603,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":428,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.7,"営業利益":15.4,"経常利益":13.3,"当期純利益":3.9,"売上原価":47,"売上総利益":43.5,"販売費及び一般管理費":48.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITO＆BPO":{"売上高":{"value":3207,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9},"営業利益率":{"value":1.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.4}},"クラウドソリューション":{"売上高":{"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2},"営業利益率":{"value":4.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.9}},"海外事業":{"売上高":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":-3000},"営業利益率":{"value":-82.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-80.9}}}
- 増減要因の内訳: 売上高：新規契約の増加、顔認証と生成AI事業の売上増。営業利益：顔認証製品強化研究費用、採用強化と人材研修費用、海外人材強化に伴う人件費、障害者就業施設の開設費用。各要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 広島営業所：2026年2月2日営業開始、名古屋営業所：2026年8月6日営業開始。期末の拠点総数および全拠点の期中出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"連結":1007,"単位":"名","単体":928,"基準日":"2026年6月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ServiceNow事業を筆頭とする各事業の継続的な成長、顔認証技術の向上、生成AIの活用、人事制度改定・福利厚生拡充による人材確保と育成。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：62.0%。財務目標値はnot_disclosed。ROE・ROA・PBR・PERは参考グラフに記載があるが、数値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","中間":20,"期末":20}
- 配当性向: 2024年12月期40%、2025年12月期41%。2026年12月期予想の配当性向はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポーランドに顔認証の研究開発拠点を設置、介護予防分野向け健康チェックアプリケーションを開発し、株式会社ジェネラスで販売開始、ServiceNowのHR領域で国内初のValidated Practice認定を取得、広島営業所を開設、名古屋営業所を開設、株主優待制度を今期中に導入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.7%、売上原価47.0%、売上総利益43.5%、販売費及び一般管理費48.8%、営業利益15.4%、経常利益13.3%、当期純利益3.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「25.12月期2Q累計」「26.12月期2Q累計」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約の増加」「顔認証製品強化研究費用が増加」「採用強化と人材研修費用が増加」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顔認証製品強化研究費用が増加」「採用強化と人材研修費用が増加」「海外人材強化に伴う人件費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年12月期2Q累計」のセグメント別売上高、営業利益、利益率の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,025百万円、販売費及び一般管理費1,588百万円。販管費について研究費、採用・研修費、人件費、施設開設費用の増加要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲64.6%、経常利益▲71.7%、当期純利益▲91.4%。営業利益減少要因として研究費、採用・研修費、人件費、開設費用を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各事業の継続的な成長」「顔認証技術の向上」「生成AIの活用」など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これらの投資が収益化すれば利益回復余地がある」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポーランドに顔認証の研究開発拠点を設置」「健康チェックアプリケーションを開発」「名古屋営業所…営業開始」「株主優待制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ServiceNow累計取引社数65社、顧客満足度4.83/5点、資格保有者数783名・122名、連結従業員数1,007名、ランナー約16,000人。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結1,007名、単体928名、2026年4月入社24名、ロココファーム関連人数計23名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ServiceNowの取引社数や認定実績はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年12月期配当性向40%、2025年12月期配当性向41%、2026年12月期予想配当40円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 決算概要」「業績サマリー」「セグメント別業績」「業績予測」などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に会社概要・企業理念・沿革、末尾にグループ拠点・ボードメンバーを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年12月期（予想）」「株主優待制度を導入致します。詳細は12月に発表の予定」「当社として、その達成を約束するものではありません」。」）
