# ロココ（5868） 「ServiceNow 関連サービス強化」についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20260520542214
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

ServiceNow導入企業向けに、運用を継続支援する月額定額サービスと、操作・設計・改善を学ぶ研修サービスの提供を開始した。導入後の定着支援と人材育成を一体化し、既存のServiceNow事業を強化する。

## 会社が挙げた理由

ServiceNow導入企業が抱える運用の属人化、改善・活用に割けるリソース不足、担当者育成の遅れといった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ServiceNow 伴走サポートサービス、ServiceNow Challenge 研修サービス、ServiceNow
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社は2013年よりServiceNow事業を展開し、導入から運用・活用定着まで支援している。ServiceNowの提供元との関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ServiceNow伴走サポートサービスは月額定額型。金額はnot_disclosed。ServiceNow Challenge研修サービスの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月25日（提供開始済み）
- 適用分野: ServiceNowの導入後運用、活用定着、人材育成、業務設計、運用改善、DX推進
- 受賞名・認証名: ServiceNowパートナー認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 150件以上（導入・保守実績）
- 業績への影響: ServiceNowビジネスの収益基盤強化に寄与する取り組みと記載。金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月25日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ServiceNow関連サービスの強化』についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「実施し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入企業名・提供先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに150件以上の導入・保守実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「当社は2013年よりServiceNow事業を展開し」「これまでに150件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに150件以上の導入・保守実績を有し」「高い評価を獲得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「150件以上の導入・保守実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のServiceNowビジネスの収益基盤強化に寄与する取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤強化に寄与する取り組み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額定額型サービス」「研修サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のServiceNowビジネスの収益基盤強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ServiceNow伴走サポートサービス」「ServiceNow Challenge研修サービス」の提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…提供を開始」「専任エンジニアによる継続的な伴走支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外の範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「150件以上の導入・保守実績」は記載されているが、新サービスの利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ServiceNow伴走サポートサービス」「ServiceNow Challenge研修サービス」「ServiceNow」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社ロココ」「(コード番号：5868 東証スタンダード市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を獲得」「ServiceNow活用の高度化とDX推進の加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
