# ロココ（5868） 2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20260515536503
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、新規案件や子会社の寄与で売上高が増えた。一方、研究開発拠点の新設や採用・研修などの成長投資で販管費が増加し、営業利益以下は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規契約の増加、顔認証と生成AI事業の売上増により増加した。利益面では、新規案件増加に伴う原価率の上昇、労務費の増加、顔認証製品強化の研究費用、採用強化・人材研修費用の増加、障害者就業施設の開設費用が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2388,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.5}
- 売上総利益率: {"value":35.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":3.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.4}
- 販管費: {"value":762,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2388,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":43,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10304,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":603,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":5.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.2%","売上原価":"23.8%","売上総利益":"22.1%","販管費":"23.4%","営業利益":"15.3%","経常利益":"15.7%","純利益":"10.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"広島営業所を2026年2月2日に開設"}
- 従業員数: {"連結":810,"単位":"名","単体":728,"基準日":"2025年12月31日時点","期中の増減・採用計画":"2026年4月に24名入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"予想年間配当":40,"単位":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":40}
- 配当性向: 2024年12月期40%、2025年12月期41%（2026年12月期予想はnot_disclosed）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポーランドに顔認証の研究開発拠点を設置、生成AI会社Automagicaの技術を活用した人材不足補完・採用費削減・応対品質標準化、ServiceNowのHR領域で国内初となるValidated Practice認定を取得、広島営業所を開設、大規模ビジネスイベントへの自社製品出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.2%、売上原価23.8%、売上総利益22.1%、販管費23.4%、営業利益15.3%、経常利益15.7%、当期純利益10.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 業績サマリー」に1Qの売上高2,388百万円、営業利益93百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーや業績推移に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高103.0億円、経常利益6.0億円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約の増加」「顔認証と生成AI事業の売上増」「研究費用が増加」などを主な増加要因として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規案件増加に伴う原価率の上昇」「労務費は売上高に比して増加」「顔認証製品強化研究費用が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITO＆BPOは売上高1,622百万円・営業利益85百万円、クラウドソリューションは売上高750百万円・営業利益24百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は579百万円から762百万円、31.4%増と記載し、増加要因は労務費・研究費・採用・研修費など文章で説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比52.6%減、経常利益は54.1%減、純利益は69.5%減。研究費用、採用・研修費用、施設開設費用の増加を理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ServiceNow事業を筆頭に各事業の継続的な成長」「顔認証技術の向上」「生成AIの活用」を基本方針として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク別の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、業績予想、成長戦略、トピックを扱っているが、中期経営計画の目標は記載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポーランドに顔認証の研究開発拠点を設置」「広島営業所 2026年2月2日 営業開始」「HR領域で国内初となるValidated Practice認定を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「大企業売上高構成比80%、エンジニア離職率7.7%、顧客満足度4.84/5点、累計取引社数65社、資格保有者566名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計取引社数は20社から65社へ増加し、顧客満足スコアは4.84/5点。エンジニア離職率7.7%は業界平均10.2%、解約率4.5%未満はITサービス業平均12%と比較。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPUに関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結810名、単体728名、2026年4月入社24名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大企業売上高構成比80%、エンジニア離職率7.7%対業界平均10.2%、解約率4.5%未満対ITサービス業平均12%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年12月期予想は期末配当1株40円。配当方針は業績・財政状態・将来の事業展開を勘案して適宜見直すと記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の金額、株数、期間に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率59.9%などの実績は記載されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「R&D拠点新設や人材投資など成長投資で販管費が増え」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期 決算補足説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、業績予測、トピックをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、企業理念、沿革、ロココの強み、グループ拠点、ボードメンバーなどを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示の見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期（予想）」「事業拡大を目指してまいります」「当社として、その達成を約束するものではありません」。」）
