# ロココ（5868） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20260213559423
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年を上回り、営業利益は525百万円となった。2026年12月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の35円から40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により売上が好調に推移した。売上増加に伴って売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費を大きく増加させず抑制できた結果、利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":9189,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: 85.29円
- 売上高営業利益率: 5.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"59.2%","前期末":"63.3%"}
- 総資産: {"value":4997,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2960,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":665,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-615,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-70,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1586,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10304,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"経常利益":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"純利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":29}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":40,"change":5,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 41.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52200,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":855,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":741,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Automagica"]},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,727,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により売上が好調に推移した。売上増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費を大きく増加させず抑制できたことにより利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」／「１．2025年12月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高9,189百万円（前年同期比17.8％増）、営業利益525百万円（23.0％増）、経常利益505百万円（14.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益317百万円（14.3％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「9,189 17.8」、営業利益「525 23.0」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益525百万円、経常利益505百万円、親会社株主に帰属する当期純利益317百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想「610百万円（前年同期比16.3％増）」／2025年12月期営業利益「525百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期「35.00」、2026年12月期(予想)「40.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表に「配当性向（連結）41.0％」「2026年12月期(予想)36.4％」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「子会社清算益855千円」、特別損失「固定資産除却損741千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の減損損失は、前連結会計年度5,124千円に対し、当連結会計年度「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITO＆BPO事業は売上高20.3％増・セグメント利益29.9％増、クラウドソリューション事業は売上高14.2％増・セグメント利益21.4％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年12月期「5.7％」、2024年12月期「5.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期「59.2％」、2024年12月期「63.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2025年12月期665,987千円（前年同期比95.0％増）」「2024年12月期341,565千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により、各事業の売上は好調に推移しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上増加に伴って売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費は大きく増加せず抑制できた結果、前年同期比で利益が増加しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度の業績予想としましては…見込んでおります」／「実際の業績は今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」および売上高9,189百万円、営業利益525百万円等の実績値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や国際情勢を受けた資源価格の高騰等、依然として先行きは不透明な状態が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Automagica」／「当連結会計年度に含まれる業績はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スポット案件の機器販売受注等により」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
