# ロココ（5868） 2025年12月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20260213559250
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2025年12月期は、新規契約や既存顧客の増員、機器販売の増加で売上高が伸び、営業利益・経常利益・純利益も増加した。一方、機器販売に伴う仕入れ増で売上総利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

新規契約の獲得、既存取引先の増員、システム投資に伴う機器販売、単価アップの積み上げにより売上高が増加した。機器販売による仕入れ増で売上総利益率は低下したが、定常経費・変動費を抑制し、その他販管費も全般的に抑制したことで利益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":9189,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: {"率":"34.2%","前年同期比の増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"率":"5.7%","前年同期比の増減ポイント":0.2}
- 販管費: {"value":2614,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10304,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":603,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":409,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結810名、単体728名","期中の増減・採用計画":"2026年4月に25名入社予定"}
- 業績見通しの前提: 定量的な為替レート、原材料価格、金利等の前提はnot_disclosed。ServiceNow事業を筆頭とする各事業の継続的な成長、顔認証技術の向上、生成AIの活用、人材確保・育成を前提としている。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年12月期35円（期末35円）、2026年12月期予想40円（期末40円）
- 配当性向: 2025年12月期41%（2024年12月期40%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポーランドに顔認証の研究開発拠点を設立、Kebbi Airと顔認証・バイタルセンシングを組み合わせた健康チェックアプリケーションを開発し、実証事業を開始、IT資産管理診断サービスを提供開始、ヘルプデスク業務向けSplunkパッケージを提供開始、松江BASEを営業開始、Automagicaの株式を取得、広島営業所を開設予定、生成AI、人事制度改定、福利厚生拡充、エンジニア資格取得推進を実施

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約獲得、既存取引先の増員、システム投資に伴う機器販売等による売上高の増加」「機器販売による機器仕入の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機器販売増による仕入れ増加」「労務費は売上高に比して増加」「その他販管費は全般的に抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、営業利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,049百万円、販売費及び一般管理費2,614百万円。「機器販売による仕入れ増加」「定常経費＋変動費を抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率 前年同期比 ▲2.2pt」「機器販売増による仕入れ増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ServiceNow事業を筆頭に各事業の継続的な成長」「生成AIの活用」「人材の確保と育成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポーランド進出」「IT資産管理診断サービス提供開始」「生成AI会社『Automagica』の株式取得」「広島営業所の開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンジニアの離職率7.7%」「解約率4.5%未満」「顧客満足度4.83/5点」「累計取引社数65社」「認証率99.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「離職率7.7%（業界平均10.2%）、売上伸長率8.7%（業界平均5.7%）、解約率4.5%未満（業界平均12%）、累計取引社数は54社から65社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の増加理由として「単価アップの積み上げ」はあるが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：810名」「単体：728名」「2026年4月に25名のフレッシュなメンバーが当社に入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界平均10.2%」「業界平均5.7%」「ITサービス業の平均12%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期「期末配当1株につき35円」「配当性向41%」、2026年12月期「期末配当1株につき40円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 決算補足説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「沿革」「マネジメント」等のページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期通期業績予想」「中長期的な事業拡大が見込まれる」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
