# ロココ（5868） 「ServiceNow Validated Practice」認定の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20260128540593
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

ロココがServiceNowのHR製品分野で、国内初となる「Validated Practice」認定を取得した。

## 会社が挙げた理由

ServiceNowのHR Service Delivery分野で多数の導入実績があり、製品知識、導入スキル、顧客満足度などの基準を満たしたこと。従業員体験向上への寄与も評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ServiceNow Human Resources（HR）、ServiceNow HR Service Delivery（HRSD）、Validated Practice
- 相手先: ServiceNow合同会社
- 相手先の概要: ServiceNow製品を提供し、Validated Practice認定制度を運営する会社。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ロココはServiceNowのパートナーであり、HRSD分野の導入を手がけている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Human Resources（HR）、HR Service Delivery、入退社手続き、従業員向けサービス、従業員体験向上
- 受賞名・認証名: ServiceNow Validated Practice認定；Employee Workflow Partner of the Year for the Japan region（2024年・2025年、2年連続）
- 授与・認証機関: ServiceNow社（ServiceNow合同会社）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: HR Service Delivery分野で多数の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ServiceNow合同会社が提供する認定制度；https://www.rococo.co.jp/news/20260130/

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内初となる『Validated Practice』認定を取得しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『ServiceNow Validated Practice』認定の取得に関するお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得しました」「2年連続（2024年・2025年）で受賞」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ServiceNow合同会社が提供する認定制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ServiceNow社が定める基準を満たしたパートナーに授与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多数の導入を手がけ」とあるが、導入先の実名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「多数の導入を手がけ」「2年連続（2024年・2025年）で受賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2年連続（2024年・2025年）で受賞」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow社が定める基準」「https://www.rococo.co.jp/news/20260130/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内初」「2年連続（2024年・2025年）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題および本文に「『ServiceNow Validated Practice』認定の取得」とある。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Human Resources（HR）製品の分野」「HRSD分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は認定取得と既存の導入実績を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ServiceNow社が定める基準を満たしたパートナーに授与」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名：株式会社ロココ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初となる『Validated Practice』認定」「ServiceNow合同会社が提供する認定制度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内初となる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多数の導入を手がけ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ServiceNow Validated Practice」「Human Resources（HR）」「HR Service Delivery（HRSD）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5868 東証スタンダード市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なサービス提供力と確かな専門性」「HR領域の高度な専門性」「国内で先駆けて認められた証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
