# ロココ（5868） 2025年12月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20251113500319
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.8%増、営業利益が72.4%増となり、増収増益が進んだ。通期予想に対する進捗率は、売上高76.1%、営業利益81.8%、経常利益86.0%、純利益87.0%となっている。

## 会社が挙げた理由

新規契約の獲得、既存取引先の増員、システム投資に伴う機器販売、契約更改時の条件変更による単価上昇が売上高・売上総利益を押し上げた。販管費は定常経費・変動費を抑制し、外注費は内製化により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6553,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}
- 純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":83.9}
- 売上総利益率: {"value":"35.5%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":"6.2%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 販管費: {"value":1923,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":331,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.1%","営業利益":"81.8%","経常利益":"86.0%","純利益":"87.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITO＆BPO":{"売上高":{"value":4303,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1},"営業利益率":{"value":"5.8%","前年同期比増減ポイント":1.9}},"クラウドソリューション":{"売上高":{"value":2152,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":91.9},"営業利益率":{"value":"7.2%","前年同期比増減ポイント":2.8}},"合計（その他事業含む）":{"売上高":{"value":6553,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4},"営業利益率":{"value":"6.2%","前年同期比増減ポイント":2.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":776,"単位":"名","単体":695,"基準日":"2025年6月30日","期中増減・採用計画":"2026年4月入社予定25名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期予想":{"1株当たり":25,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"2024年12月期":{"1株当たり":30,"単位":"円","内訳":"期末配当20円＋30周年記念配当10円"}}
- 配当性向: 40.0%（2024年12月期）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界平均として、エンジニア離職率12.8%、売上伸長率5.7%、ITサービス業の平均解約率12%を記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポーランドに研究開発拠点Rococo Poland spółka z o.o.を設立、Kebbi Airと顔認証・バイタルセンシングを組み合わせた健康チェックアプリケーションを開発し、実証事業を開始、IT資産管理診断サービスの提供開始、ヘルプデスク業務向けSplunkパッケージの提供開始、松江BASEの営業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.1%、営業利益81.8%、経常利益86.0%、純利益87.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は「24.12月期3Q累計」「25.12月期3Q累計」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値と進捗率は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約、単価アップの積み上げ」「Win11対応による機器販売等」「その他販管費は全般的に抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約獲得、既存取引先の増員、システム投資に伴う機器販売等により売上高は好調を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITO＆BPOは売上高4,303百万円・営業利益248百万円、クラウドソリューションは売上高2,152百万円・営業利益156百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費は売上高に比して増加」「外注費は内製化により減少」とあるが、要因別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率 前年同期比▲0.2pt」「労務費は売上高に比して増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月に研究開発拠点としてロココポーランドを設立」「IT資産管理診断サービス提供開始」「ヘルプデスク業務向けSplunkパッケージ提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「大企業売上高構成比、エンジニア離職率、売上伸長率、解約率、顧客満足度、認証率、資格保有者数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニアの離職率6.2%」「売上伸長率8.7%」「解約率6.0%未満」「累計取引社数の推移 +11社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規契約、単価アップの積み上げ」とあるが、客数・数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：776名」「単体：695名」「来年4月には25名のフレッシュなメンバーが当社に入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界平均12.8%」「業界平均5.7%」「ITサービス業の平均12%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期予想 1株につき25円」「配当金については、業績、財政状態及び将来の事業展開等を総合的に勘案し適宜見直し」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「ROE・ROA（％）/PBR・PER（倍）」の項目はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資に伴う機器販売等」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題は「2025年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」で、業績サマリーやセグメント別業績のスライドがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「企業理念」「沿革」がある一方、6ページ以降は「第3四半期決算概要」や事業トピックが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は好調を継続」「利益を確保」と断定する一方、「その達成を約束するものではありません」と記載。」）
