# ロココ（5868） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20251113500117
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益と純利益の伸びが大きく改善しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の30円から25円に減額されています。

## 会社が挙げた理由

新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により売上が好調に推移しました。売上増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費を大きく増加させず抑制できたことにより、利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":6553,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":83.9}
- １株当たり当期純利益: 77.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":63.3}
- 総資産: {"value":4813,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2919,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8610,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":25,"change":-5,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36496,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","金額":704,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3726300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により売上が好調に推移した。売上増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費の抑制により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は6,553百万円、通期予想は8,610百万円、決算期区分は第3四半期です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計406百万円、通期予想496百万円。売上高は第3四半期累計6,553百万円、通期予想8,610百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.8％増、営業利益は72.4％増、経常利益は68.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.9％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,553百万円（前年同期比14.8％増）、営業利益406百万円（同72.4％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益406百万円、経常利益423百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益287百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は496百万円、対前期増減率は16.3％増です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当は30.00円、2025年12月期予想は25.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失に『固定資産除却損704千円』が計上されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。』と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ITO＆BPO事業のセグメント利益は前年同期比72.1％増、クラウドソリューション事業は91.9％増、その他は78.0％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,553,423千円・営業利益406,242千円、前年同期の売上高5,710,767千円・営業利益235,700千円が記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期が60.6％、2024年12月期が63.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により、各事業の売上は好調に推移しました。』と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客・案件の獲得、増員・単価アップ、機器販売受注、販管費の抑制などの要因は記載されていますが、要因別の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として『DX推進に関する投資が引き続き高水準』としつつ、業績要因として『新規顧客・案件の獲得』『既存取引先の増員・単価アップ』『販売費及び一般管理費の抑制』を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『合理的であると判断する一定の前提に基づいており』『実際の業績は今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年１月１日～2025年９月30日』で、売上高6,553百万円、営業利益406百万円、前年同期比14.8％増・72.4％増などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の政策動向や国際情勢を受けた資源価格の高騰等、依然として先行きは不透明』と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて『無』と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』と記載されています。」）
