# ロココ（5868） ４大会連続！熊本城マラソン2026にて顔認証システム「AUTH thru」採用のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250901550589
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

株式会社ロココの顔認証システム「AUTH thru」が、2026年2月15日開催予定の熊本城マラソン2026で採用される。2023年大会からの導入実績を含め、今回で4大会連続となる。

## 会社が挙げた理由

本人確認の効率化と安心な大会運営を目的として活用され、受付業務の効率化や代理出走の防止などの効果が評価されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証システム「AUTH thru」（オースルー）
- 相手先: 熊本城マラソン2026（大会運営主体の正式名称は本文に記載なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 熊本城マラソンに当社の顔認証システムを導入・提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月15日（予定）
- 適用分野: マラソン大会の受付・本人確認、大会運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受付待ちの混雑緩和、受付業務の効率化、代理出走の防止（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2023年大会から導入、今回で4大会連続採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 熊本城マラソン2026公式ホームページ、株式会社ロココ製品ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 2 月 15 日に開催予定の『熊本城マラソン 2026』にて…採用されることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 15 日に開催予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023 年大会から熊本城マラソンに導入」「今回で４大会目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 2 月 15 日に開催予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されることとなりました」「今回で４大会目となります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社の顔認証システム『AUTH thru』…採用される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には熊本城マラソンの名称と公式ホームページURLのみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等との関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「熊本城マラソン 2026 にて…採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「４大会連続」「今回で４大会目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023 年大会から…導入」「今回で４大会目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「熊本城マラソン 2026 公式ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「４大会連続」「2026 年 2 月 15 日に開催予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及は本文にない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の顔認証システム『AUTH thru』…採用される」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「熊本城マラソン 2026 にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023 年大会から…導入」「今回で４大会目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の顔認証システム『AUTH thru』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の顔認証システム『AUTH thru』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「顔認証は大会運営に欠かせないインフラとして位置づけられるようになりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本城マラソン 2026 にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2023 年大会から熊本城マラソンに導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本人確認の効率化等の効果は記載されているが、競合・従来手法との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証システム『AUTH thru』（オースルー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名：株式会社ロココ」「(コード番号：5868 東証スタンダード市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「４大会連続！」「好意的な声」「欠かせないインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・前提条件・将来予測に関する注意書きはない。」）
