# ロココ（5868） 2025年12月期 第２四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250822545900
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-22
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企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比14.3％増、営業利益が478.2％増となった。通期予想に対する進捗率は売上高50.0％、営業利益53.5％で、配当予想は1株25円のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規契約の獲得、既存取引先の増員、企業のシステム投資に伴う機器販売、契約更改時の条件変更、収益性の改善が増収増益の主な理由。販管費は拠点設立によるマーケティング関連費用が増加した一方、その他の経費を抑制した。第2四半期単独の営業利益率低下については、新卒採用に伴う人件費・研修費用と全社イベントの実施により経費が膨らんだためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4303,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":478.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 第1四半期9.3%、第2四半期3.1%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: 金額はnot_disclosed。拠点設立によるマーケティング関連費用は増加したが、その他の経費を抑制。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期の営業利益率3.1%のみ記載。売上高・利益の3か月単独額はnot_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益の予想値はnot_disclosed。配当予想は1株25円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高50.0%、営業利益53.5%
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: セグメント別の数値はnot_disclosed。ITO&BPO事業、クラウドソリューション事業内の各事業について増収増益・減収減益の説明あり
- 増減要因の内訳: 新規契約の獲得、既存取引先の増員、機器販売、契約更改における条件変更、収益性の改善、マーケティング関連費用、その他経費の抑制
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2025年8月1日に松江BASEを開設。期末の拠点数およびその他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 従業員数はnot_disclosed。ポーランドでエンジニア採用、新卒採用の記載あり
- 業績見通しの前提: 企業のDXに伴うシステム投資は堅調に続く見込み。為替変動、米国の関税政策、地政学的リスク、資源価格高騰、企業のサプライチェーン見直しによるIT投資判断の慎重化をリスクとして記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株25円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期の増収増益要因、四半期営業利益率の低下理由、セグメント別の増減要因、通期予想への進捗、配当予想の変更、業績リスク、ポーランド進出、成長戦略と松江BASE開設
- 新しい施策: ポーランドでのエンジニア採用、工業系大学との研究開発協議、行政との協議、松江BASEの開設と同拠点での採用・顧客開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想の進捗状況は売上高が50.0%、営業利益が53.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の営業利益率が9.3%に対して第2四半期の営業利益率が3.1%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約の獲得、既存取引先の増員、及び企業のシステム投資に伴う機器販売等による売上の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約の獲得、既存取引先の増員、及び企業のシステム投資に伴う機器販売」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は4,303百万円」「営業利益は265百万円」。セグメントについては増収増益・減収減益の説明のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング関連費用の増加はあったもののその他の経費を抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新入社員（新卒）の採用に伴う人件費、研修費用、及び全社的なイベントの実施により…経費が膨らむ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のDX化に伴うシステム投資が堅調に続くものと考えております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替の変動や米国の関税政策、資源価格の高騰など…不確定要素が多くあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社としては業績予想の達成に向けて鋭意努力して参ります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月1日より島根県松江市に新たな拠点『松江BASE』を開設いたしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期の配当予想は1株につき25円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ8までの決算関連の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「皆さまにご報告できる状況となりましたら適宜適切な情報開示をいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に続くものと考えております」「慎重になる場面も想定されます」」）
