# ロココ（5868） 2025年12月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250814541844
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.3%増、営業利益が478.2%増となった。新規契約や既存顧客の増員、機器販売、契約更改による利益率改善と販管費抑制により、通期予想に対する進捗も営業利益53.5%など順調に進んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規契約の獲得、既存取引先の増員、システム投資に伴う機器販売により売上高が伸長した。契約更改による売上総利益率の改善、外注費の内製化による減少、その他販管費の抑制も利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4303,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":478.2}
- 経常利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":558.5}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":1590.1}
- 売上総利益率: {"率":"36.1%","前年同期比の増減ポイント":"+1.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.2%","前年同期比の増減ポイント":"+5.0pt"}
- 販管費: {"value":1287,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高および四半期営業利益の推移をグラフで提示。単独四半期の具体的な数値は本文テキスト上で判別できない。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":331,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.0%","営業利益":"53.5%","経常利益":"57.7%","純利益":"59.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 新規契約獲得、既存取引先の増員、システム投資に伴う機器販売、契約更改による売上総利益率向上、内製化による外注費減少、その他販管費抑制。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 松江BASEを2025年8月1日に営業開始。期末の総拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"連結":776,"単位":"名","単体":695,"基準日":"2025年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2025年12月期第2四半期65.8%、前期末63.3%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2025年12月期予想：1株25円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。2024年12月期は1株30円（期末配当20円＋30周年記念配当10円）。
- 配当性向: 2024年12月期40.0%。2025年12月期予想の配当性向はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月に研究開発拠点Rococo Poland spółka z o.o.を設立、Kebbi Airを活用した介護予防分野の健康チェックアプリケーションを開発し、実証事業を開始、熊本城マラソン2025でスポーツ競技記録のDX実証実験を実施、IT資産管理診断サービスの提供を開始、ヘルプデスク業務向けSplunkパッケージの提供を開始、松江BASEの営業を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益496百万円に対して進捗率53.5%、経常利益492百万円に対して57.7%、中間純利益331百万円に対して59.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリーには「売上高は好調を継続」「利益を確保」とあるが、計画との比較評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に「四半期売上高」「四半期営業利益／営業利益率」のグラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約獲得」「既存取引先の増員」「機器販売」「契約更改」「内製化により減少」「その他販管費は全般的に抑制」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約獲得、既存取引先の増員、システム投資に伴う機器販売等により売上高は好調を継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益・利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,751百万円、販管費1,287百万円。労務費増加、外注費減少、人件費増加、マーケティング費用増加、その他販管費抑制を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は2,473百万円から2,751百万円、販管費は1,247百万円から1,287百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポーランド進出」「Kebbi Airの活用」「IT資産管理診断サービス提供開始」「Splunkパッケージ提供開始」「松江BASE営業開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「大企業売上高構成比、エンジニア離職率、売上伸長率、解約率、顧客満足度、資格取得者数、認証率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計取引社数は「+7社」、ServiceNow顧客満足度は「4.64/5点」、認証率は「99.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：776名」「単体：695名」「2025年6月30日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大企業売上高構成比80%、エンジニア離職率6.9%（業界平均12.8%）、売上伸長率8.7%（業界平均5.7%）、解約率6.0%未満（ITサービス業平均12%）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的な利益還元」を掲げ、2025年12月期予想は1株25円、2024年12月期は配当性向40.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第2四半期65.8%と記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「2〜5ページに「会社概要」「企業理念」「沿革」「ロココの強み」、27ページに「マネジメント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績サマリーは「好調を継続」「利益を確保」と断定的に記載。一方、免責事項で「将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想」「達成を約束するものではない」と説明。」）
