# ロココ（5868） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250814541820
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比14.3％増となり、営業利益は265百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は195百万円まで大幅に増加した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の30円から25円に減少する。

## 会社が挙げた理由

新規案件の獲得、既存取引先の増員、年度末スポット案件の受注などで売上が好調に推移した。売上増加に伴って売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費を大きく増加させず抑制できたため、利益が大きく増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4303,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":478.2}
- 経常利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":558.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 52.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.8,"前期末":63.3}
- 総資産: {"value":4284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":214645,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-261324,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-255732,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1284788,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8610,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":25,"change":-5,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23136,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":704,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,725,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新規案件の獲得、既存取引先の増員、年度末スポット案件の受注、システム投資に伴う機器販売の受注、新規契約の獲得、ファンクラブプラットフォーム運営事業の譲受。売上増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費の抑制も利益増加に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,303百万円」、通期予想は「8,610百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「265百万円」、通期予想は「496百万円」。売上高は中間期「4,303百万円」、通期予想「8,610百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比14.3%増」、営業利益「478.2%増」、経常利益「558.5%増」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,590.1%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「4,303百万円（前年同期比14.3%増）」、営業利益は「265百万円（前年同期比478.2%増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「265百万円」、経常利益「284百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「195百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「496百万円」「対前期増減率16.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「30.00円」、2025年12月期予想は「25.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損704千円」「特別損失合計704千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITO＆BPO事業のセグメント利益「172,826千円（前年同期比492.3%増）」、クラウドソリューション事業「93,702千円（前年同期比335.9%増）」、その他「913千円の損失（前年同期は4,732千円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「3,766,751千円」「45,941千円」、当中間期は「4,303,869千円」「265,615千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期「65.8％」、2024年12月期「63.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「214,645千円」、前年同期「179,335千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得、既存取引先の増員、年度末スポット案件の受注等により、各事業の売上は好調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規案件の獲得」「既存取引先の増員」「販売費及び一般管理費は大きく増加せず抑制できた結果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「アメリカの政策動向、為替相場の変動、中東情勢を受けた資源価格の高止まり」、自社要因として「新規案件の獲得、既存取引先の増員」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益が大きく増加しました」とする一方、「実際の業績は今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高は「4,303百万円」、営業利益は「265百万円」、通期予想も金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの政策動向、為替相場の変動、中東情勢を受けた資源価格の高止まり等、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日より経営管理区分を見直し」「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に組替えて開示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
