# ロココ（5868） 「ServiceNow 2025 Partner Award」表彰式参加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250610585987
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

ロココがServiceNowの日本リージョンで「Employee Workflow Partner of the Year」を2年連続で受賞し、表彰式に参加した。

## 会社が挙げた理由

ServiceNowのEmployee WorkflowにおけるHR Service Delivery領域で豊富な導入実績があり、自社でのServiceNow活用を通じて開発した「入退社手続きテンプレート」を提供しているため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["ServiceNow","入退社手続きテンプレート"],"相手先":"ServiceNow, Inc.","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"ServiceNowのパートナー。当社はServiceNowのHR Service Delivery領域で導入実績を有し、自社開発のテンプレートを提供している。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"Employee Workflow、HR Service Delivery、入退社手続きに伴う申請業務","受賞名・認証名":"ServiceNow 2025 Partner Award／Employee Workflow Partner of the Year（日本リージョン）","授与・認証機関":"ServiceNow","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"申請者である社員と申請を受ける人事部双方の対応時間を短縮し、業務の生産性向上に寄与","利用実績":"HR Service Delivery領域での豊富な導入実績","業績への影響":"not_disclosed","出典":"ServiceNow Japan Partner Summit 2025","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月4日に開催された『ServiceNow Japan Partner Summit 2025』において…表彰式が執り行われ、当社は参加いたしました」／「2年連続となる『Employee Workflow Partner of the Year』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月4日に開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「日本リージョンにおいて2年連続となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月4日に開催された…表彰式」／本文日付「2025年6月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」／「デジタル化し…迅速かつ効率的に進めることが可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ServiceNow Japan Partner Summit 2025」／「ServiceNow, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ServiceNow 2025 Partner Award」／「当社は…受賞しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2年連続となる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow Japan Partner Summit 2025」／「ServiceNow 2025 Partner Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月4日」／「2年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務の生産性向上に寄与します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ServiceNow 2025 Partner Award」／「受賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本リージョン」／「Employee WorkflowにおけるHR Service Delivery領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「表彰式参加のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社でのServiceNow活用を通じて開発した『入退社手続きテンプレート』を提供しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：株式会社ロココ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2年連続となる…を受賞しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本リージョンにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「豊富な導入実績を有しており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ServiceNow」／「Employee Workflow Partner of the Year」／「HR Service Delivery」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名：株式会社ロココ」／「コード番号：5868 東証スタンダード市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2年連続となる…を受賞」／「豊富な導入実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし。」）
