# ロココ（5868） ＩＴ資産管理診断サービスの提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250604581726
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

株式会社ロココが、企業のIT資産管理の状況を診断し、課題や改善点を明らかにして改善提案を行う「IT資産管理診断サービス」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

IT資産管理の現状を把握・診断し、管理上の課題や改善点を明らかにするため。IT資産管理ツールの導入検討時や、導入済みツールを適切に活用できていない場合にも有効としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IT資産管理診断サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（提供開始済み）
- 適用分野: IT資産管理、IT資産管理ツールの導入検討・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年６月より『IT 資産管理診断サービス』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年６月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ＩＴ資産管理診断サービスの提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「サービスです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス内容に関する定量値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、2025 年６月より…提供を開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「課題や改善点などを明らかにするサービス」「客観的な診断、改善提案」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IT 資産管理診断サービス」の「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「サービスの展開範囲に関する記載はない。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「IT 資産管理診断サービスの提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社において IT 資産管理に対する経験と実績が豊富なコンサルタントによる客観的な診断、改善提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ロココ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・海外展開に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在導入しているツールが適切に活用できていないという課題にも有効」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IT 資産管理診断サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名：株式会社ロココ」「(コード番号：5868 東証スタンダード市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「現状を把握、診断」「課題や改善点などを明らかにする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
