# ロココ（5868） 2025年12月期 第１四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250523562901
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、新規案件や既存顧客での取引拡大などを背景に増収増益となった。通期予想に対する進捗率は、売上高24.6%、営業利益39.8%で、会社は順調に推移していると評価している。

## 会社が挙げた理由

新規案件の獲得、既存取引先でのエンジニア増員・取引内容の拡大、企業のシステム投資に伴う機器販売により売上が増加した。利益面では、売上総利益の増加に加えて販売費及び一般管理費等を前年同期と同水準に抑制したことが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 前年同期と同水準に抑制したとの説明のみ。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"配当予想":"1株につき25円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","営業利益":"39.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上高前年同期比":"+21.2%","営業利益前年同期比":"+48.9%"},"システムソリューション事業":"エンジニア増員等により売上・利益ともに伸長との説明。数値はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 新規案件の獲得、既存取引先でのエンジニア増員、取引内容の拡大、機器販売、売上総利益の増加、販管費等の抑制。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ポーランドに研究開発拠点を設置。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: ポーランドで優秀なエンジニアを確保する方針。人数・増減・採用計画の数値はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 企業のシステム投資は継続する見込み。為替、米国関税、資源価格高騰などに言及するが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株につき25円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 増収増益の要因：新規案件、既存顧客での増員・取引拡大、機器販売、販管費抑制、クラウドソリューション事業の成長要因：ServiceNowの新規契約・追加発注、契約形態見直し、エンジニア増員、今後の見通し：契約形態を見直し、同様の事態を防止。足元は順調との説明、通期予想への進捗：売上高24.6%、営業利益39.8%で順調、配当予想：1株25円で前回公表内容から変更なし、リスク：重大なリスクは発生していないが、為替・米国関税・資源価格高騰などに言及、成長戦略：中堅企業向けDX支援、ワンストップサービス、ポーランドを拠点とする顔認証技術の研究開発・欧州展開
- 新しい施策: ポーランドに顔認証技術の研究開発拠点を設置、同拠点を中心とした欧州展開、中堅企業向けにシステムの入替・再構築・運用サポートまで行うワンストップサービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗状況は売上高が24.6%、営業利益が39.8%と順調に推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高が24.6%、営業利益が39.8%と順調に推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には第1四半期の増収増益への言及はあるが、3か月単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の配当予想は1株につき25円としており、現時点では前回公表した内容から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規案件の獲得、既存取引先におけるエンジニア増員や取引内容の拡大、及び企業のシステム投資に伴う機器販売等により、売上を伸ばすことができました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得」「既存取引先における…取引内容の拡大」「新規契約の獲得や既存取引先の追加発注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「クラウドソリューション事業が前年同期に比べ売上高で21.2%、営業利益で48.9%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費等を前期と同水準に抑制した」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「2025年12月期第1四半期は前年同期比で増収増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き企業のシステム投資は継続するものと考えております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替の変動やアメリカによる関税、資源価格の高騰など…不確定要素が多くあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想達成に向けて鋭意努力して参ります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「この品質を高めるため、ポーランドに研究開発拠点を設けました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、契約数などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ポーランドにおいて優秀なエンジニアを確保し」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顔認証技術の品質向上と市場競争力を高めていく」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期の配当予想は1株につき25円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ポーランドに研究開発拠点を設けました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算に関する質疑応答集」で、Q1〜Q7の形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今後の見通しにつきましては現在進行しているところであり、順調に推移していることのみお答えいたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きが不透明であり、引き続き予断を許さない状況が続くものと考えております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ7までの決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「順調に推移していることのみお答えいたします。」」）
