# ロココ（5868） スポーツ競技記録のＤＸ推進に向けた実証実験について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250522561092
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

熊本城マラソン2025で、i-PROのAIカメラと当社の顔認証システム「AUTH thru」を使い、ランナーのゼッケンを読み取る実証実験を実施した。594人分を対象に、認証率99.5％を達成した。

## 会社が挙げた理由

スポーツ競技におけるタイム計測やチェックポイントの通過確認などを、簡単かつ正確に記録すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AUTH thru、i-PRO株式会社のAIカメラ
- 相手先: i-PRO株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：中村真人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: AIカメラと当社の顔認証システムの画像認証技術を活用した実証実験を共同で実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月16日（実施済み）
- 適用分野: スポーツ競技のタイム計測、チェックポイントの通過確認などの競技記録
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 熊本城マラソン2025の大会ゴール地点
- 定量的な効果: 認証率99.5％
- 利用実績: フルマラソン参加者13,122人のうち、任意抽出した594人のゼッケンを読み取る実験
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ランナーのゼッケン認証の実証実験を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年２月16日（日）熊本県熊本市で開催された『熊本城マラソン2025』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「去る2025年2月16日…実証実験を実施」／「2025年5月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認証率99.5％という結果を納めました」／「認証率100％を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「i-PRO株式会社（本社 東京都港区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とi-PROは今回の実証実験の成果を基に…貢献してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社 東京都港区、代表取締役社長 中村真人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「認証率99.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年2月16日…実証実験を実施」／「認証率99.5％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「i-PRO株式会社」／「熊本城マラソン2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「認証率99.5％」／「2025年2月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スポーツ競技におけるタイム計測やチェックポイントの通過確認」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大会ゴール地点で…実験を行いました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スポーツ競技記録のDX推進に向けた実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「i-PRO株式会社のAIカメラと当社の顔認証システム『AUTH thru』…を活用」／「当社とi-PROは」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社とi-PROは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県熊本市」／「大会ゴール地点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験」／「594人のゼッケンを読み取る実験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社の顔認証システム『AUTH thru』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名：株式会社ロココ」／「コード番号：5868 東証スタンダード市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「認証率99.5％という高い成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「認証率100％を目指し」」）
