# ロココ（5868） 2025年12月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250514551695
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.1%増、営業利益が61.3%増となった。売上の伸びに加え、原価率と販管費を抑えたことで利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

新規契約、既存契約の増員、企業のシステム投資に伴う機器販売、契約更改に伴う条件変更により売上が増加した。売上総利益率は労務費が売上高に比べて増加したこと、外注比率を引き下げたことにより改善し、販管費を前期並みに抑制したことで営業利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2117,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- 純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":77.1}
- 売上総利益率: {"value":36.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 販管費: {"value":579,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2117,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":197,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":142,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":331,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.6,"営業利益":39.8,"経常利益":41.9,"純利益":42.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":725,"単位":"名","単体":646,"基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.6%、営業利益39.8%、経常利益41.9%、当期純利益42.9%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期業績サマリー」に売上高2,117百万円、営業利益197百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績トピックスとサマリーに過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「労務費は売上高に比して増」「外注比率引下げによる原価減」「販管費を前期同水準に抑制」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約、既存契約の増員、企業のシステム投資に伴う機器販売等により売上は好調に推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各セグメントの売上高、営業利益、利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,339百万円、販管費579百万円の記載はあるが、費目別内訳や要因別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ソリューション事業及びHRソリューション事業は昨年、大型案件があったため前年比マイナス」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は記載されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月に研究開発拠点として設立したロココポーランド」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会社の強みとServiceNowの資料に各種KPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「顧客満足スコア4.48/5点、資格取得者数195名などの現時点の数値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約・増員・機器販売への言及はあるが、数量と単価の組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：725名」「単体：646名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界平均12.8%」「業界平均5.7%」「ITサービス業の平均12%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「ROE・ROA（％）/PBR・PER（倍）」の項目はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Rococo Polandの資本金「300,000zł（約11百万円）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期決算補足説明資料」で、業績サマリーやセグメント別業績のスライドがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「2〜5ページに会社概要・企業理念・沿革・強み、15〜18ページに拠点・財務ハイライト・マネジメントを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている」「その達成を約束するものではありません」と記載。」）
