# ロココ（5868） Rococo Polandオープニングセレモニー開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250502530536
種別: その他開示
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

当社グループが欧州初の拠点としてポーランド法人を開設し、オープニングセレモニーを開催した。ポーランド拠点では顔認証技術などの研究開発を行い、欧州市場での製品開発・展開を進める。

## 会社が挙げた理由

優秀なITエンジニアを集め、顔認証システムを含む当社製品の品質向上と市場競争力の強化を図り、欧州各国との取引を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証エンジン技術、顔認証システムを含む当社製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループの欧州における初の拠点である子会社・現地法人
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月22日（ポーランド法人設立日。拠点開設済み）
- 適用分野: ソフトウェア研究開発、ソフトウェア開発・販売、顔認証技術、製品の性能・品質評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Ogrodowa Office building, Ogrodowa 8 Cowork 3rd floor, Ogrodowa 8 Street, 91-062 Łódź（ポーランド）
- 拠点の規模: エンジニア5名を雇用済み、今後3年間で20名まで拡大予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月22日ポーランド共和国に設立した」「オープニングセレモニーを開催いたしました」「先ずは、5名のエンジニアを雇用し、今後3年間でチームを20名まで拡大していく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ポーランド共和国に設立した Rococo Poland spółka z o.o.」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月22日ポーランド共和国に設立した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社グループのヨーロッパにおける初の拠点として開設いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年4月22日…設立した」「オープニングセレモニーを開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたしました」「拡大していく予定であります」「構成する計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Rococo Poland spółka z o.o.」「当社グループのヨーロッパにおける初の拠点」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「開所した事業所の概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者 Radzikowski Kacper Pawel」「主な業務内容 ソフトウェア研究開発、ソフトウェア開発と販売、及び付随する機器販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのヨーロッパにおける初の拠点」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5名のエンジニアを雇用し、今後3年間でチームを20名まで拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後3年間でチームを20名まで拡大していく予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウッチ市 副市長 Adam Pustelnik」「ウッチ工科大学 学長 Krzysztof Jóźwik」「JETRO Warsaw 所長 石賀康之」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月22日」「5名」「今後3年間」「20名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヨーロッパ各国との取引を拡大」「ヨーロッパ市場における製品の開発と展開を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「当社グループのヨーロッパにおける初の拠点として開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヨーロッパにおける初の拠点」「研究開発拠点として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ヨーロッパにおける初の拠点として開設」「ヨーロッパに進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品の品質向上」「顔認証エンジン技術の研究・開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Rococo Poland spółka z o.o.」「ロココポーランド社長」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ヨーロッパにおける初の拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ポーランド共和国」「ヨーロッパ各国との取引を拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「市場競争力の強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証エンジン技術」「Rococo Poland spółka z o.o.」「Rococo Poland Office」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社ロココ」「コード番号：5868 東証スタンダード市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ヨーロッパに進出するにあたりこれ以上ない場所であると考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大していく予定であります」「構成する計画です」」）
