# ロココ（5868） 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250214574829
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が増えた一方、人件費や販売費などの増加により営業利益・経常利益・純利益は減少しました。2025年12月期は増収増益を見込みますが、年間配当予想は前期実績の30円から25円に減額しています。

## 会社が挙げた理由

売上は概ね好調に推移した一方、従業員数の増加及び賃率上昇による人件費、新規案件獲得のための営業活動や広告宣伝等の販売費、顧客との関係強化のための費用が増加し、費用が膨らんだ。2025年度はServiceNow事業の拡大、既存取引先へのクロスセル・アップセル、新たな事業の展開を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":7803,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 経常利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- １株当たり当期純利益: 75.06円
- 売上高営業利益率: 5.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"63.3%","前期末":"52.8%"}
- 総資産: {"value":4341,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2750,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":341,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-519,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1601,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8610,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"経常利益":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"25.00","change":"-5.00","change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 40.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57567,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5124,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2767,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5124,"unit":"千円"},{"項目":"移転損失引当金繰入額","value":2655,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,723,300株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 売上は概ね好調に推移したが、従業員数の増加及び賃率上昇による人件費、新規案件獲得のための販売費用、顧客との関係強化のための費用が増加し、費用が膨らんだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績」および「３．2025年12月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「7,803　8.7」、営業利益「426 △11.1」、経常利益「441 △1.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「278 △3.8」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比8.7％増」、営業利益「前年同期比11.1％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「426百万円」、経常利益「441百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「278百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年12月期営業利益予想「496百万円（前年同期比16.3％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期「合計30.00」、2025年12月期(予想)「合計25.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損2,767千円」「減損損失5,124千円」「移転損失引当金繰入額2,655千円」「特別損失合計10,547千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書「減損損失　5,124」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ITO＆BPO事業「セグメント利益260,342千円（前年同期比22.4％減）」、クラウドソリューション事業「セグメント利益141,220千円（前年同期比0.2％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2024年12月期「売上高営業利益率5.5％」、2023年12月期「6.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期「自己資本比率63.3％」、2023年12月期「52.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2024年12月期341」「2023年12月期185」、本文「前年同期比84.3％増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従業員数の増加及び賃率上昇による人件費の増加、新規案件獲得のための営業活動や広告宣伝等の販売費の増加、今後の成長に必要な顧客との関係強化のための費用の増加等があり、費用が膨らみました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上は概ね好調に推移しましたが」「人件費の増加」「販売費の増加」「費用の増加等があり、費用が膨らみました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規案件獲得のための営業活動や広告宣伝等の販売費の増加」「顧客との関係強化のための費用の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度の業績予想としましては…を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により予測数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」、売上高「7,803百万円（前年同期比8.7％増）」、2025年12月期営業利益予想「496百万円（前年同期比16.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の景気下振れや人財不足の深刻化などが懸念され、先行き不透明な状況が続くものと予想しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日より経営管理区分を見直し」「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に組替えて開示」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記)　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「③ 会計上の見積りの変更：有」「（資産除去債務の見積りの変更）」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
