# ロココ（5868） 海外子会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20250128556292
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

当社は2025年1月23日、ポーランドのウッチ市にソフトウェア研究開発などを行う会社を100％出資で設立した。新会社は研究開発センターとして運営される。

## 会社が挙げた理由

品質向上とサービスの競争力強化を目的に、理工系教育が盛んで優秀なIT人材を輩出しているポーランドに研究開発センターを設立した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Rococo Poland spółka z o.o.（英語名：Rococo Poland Ltd.）
- 対象会社の事業内容: ソフトウェア研究開発、ソフトウェア開発と販売、及び付随する機器販売
- 対象会社の所在地: ポーランド共和国 ウッチ県ウッチ市
- 対象会社の資本金: 300,000zł（ズロチ）（約11百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 1 月 23 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"持株比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 未公表ではありますが、2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であります。なお、2025 年 12 月期の業績予想は 2025 年 2 月 14 日に発表する予定となっております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 1 月 23 日（設立年月日。設立済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は Radzikowski Kacper。商号変更および従業員の処遇は not_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「大株主及び持株比率　当社 100%出資」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「当社は、2025 年１月 23 日付でポーランド共和国に子会社を設立いたしました」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「大株主及び持株比率　当社 100%出資」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「大株主及び持株比率　当社 100%出資」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「国際的にも優秀な IT 人材を輩出しているポーランドに研究開発センターを立ち上げました」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「資本金　300,000zł（ズロチ）（約 11 百万円）／2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であります」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であります」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2025 年 12 月期の業績予想は 2025 年 2 月 14 日に発表する予定となっております」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「海外子会社設立のお知らせ」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「大株主及び持株比率　当社 100%出資」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「大株主及び持株比率　当社 100%出資」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容　ソフトウェア研究開発、ソフトウェア開発と販売、及び付随する機器販売」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「品質向上及びサービスの更なる競争力を高めることを目的として／国際的にも優秀な IT 人材を輩出しているポーランドに研究開発センターを立ち上げました」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ポーランドに研究開発センターを立ち上げました／ソフトウェア研究開発、ソフトウェア開発と販売、及び付随する機器販売」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「未定とされた主要条件に関する記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「代表者の役職・氏名　Radzikowski Kacper」）
