# ロココ（5868） タニウム合同会社とパートナーシップ契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20241212537272
種別: その他開示
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

株式会社ロココはタニウム合同会社とパートナーシップ契約を締結し、エンドポイントのセキュリティ対策を強化する体制を整えた。これにより、ServiceNowの導入・機能拡大を検討する企業向けに、セキュリティを含む導入支援やコンサルティングを進める。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の巧妙化・高度化を背景に、自律型のエンドポイントセキュリティが求められているため。また、ServiceNowの導入・機能拡大を検討する企業に、より満足度の高い導入支援やコンサルティングサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンドポイントセキュリティ対策、タニウムのコンバージド・エンドポイント管理（XEM）プラットフォーム、ServiceNowの導入支援・コンサルティングサービス
- 相手先: タニウム合同会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表執行役社長：原田英典。リアルタイム・クラウドベースのエンドポイント管理とセキュリティ製品を提供。
- 当社との関係: パートナーシップ契約を締結。株式会社ロココは2013年よりServiceNow事業を行っており、ServiceNow社のEliteパートナー認定を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月12日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サイバー攻撃に対する防御・対応、エンドポイントのセキュリティ対策、ServiceNowの導入・機能拡大支援
- 受賞名・認証名: Eliteパートナー（ServiceNow社のパートナープログラム）
- 授与・認証機関: ServiceNow社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「タニウム合同会社（中略）とサイバー攻撃に対する防御・対応能力を向上させる、エンドポイントのセキュリティ対策におけるパートナーシップ契約を締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップ契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年12月12日」および「契約を締結した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「タニウム合同会社とパートナーシップ契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「タニウム合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エンドポイントのセキュリティ対策におけるパートナーシップ契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表執行役社長：原田英典」「リアルタイム、クラウドベースのエンドポイント管理とセキュリティ製品を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「タニウム合同会社とパートナーシップ契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ServiceNowの導入、機能拡大をお考えの企業の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額・導入社数・効果測定値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2013年よりServiceNowの事業」「5段階」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「タニウム合同会社」「ServiceNow社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティ対策を強化し」「導入支援やコンサルティングサービスに努めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「導入支援やコンサルティングサービスに努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ServiceNowの導入、機能拡大をお考えの企業の皆様にも、ご満足いただける導入支援やコンサルティングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は…2013年よりServiceNowの事業」「エンドポイントのセキュリティ対策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2013年よりServiceNowの事業」「タニウムとのパートナー契約締結により、セキュリティ対策を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「タニウムとのパートナー契約締結」「タニウムは…セキュリティ製品を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ロココ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のウイルス対策ソフトを活用した…アプローチ」「侵入されることを前提にしたEDR対策」「自律型のエンドポイントセキュリティ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EDR（Endpoint Detection and Response）」「コンバージド・エンドポイント管理（XEM）プラットフォーム」「ServiceNow」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名：株式会社ロココ」「(コード番号：5868 東証スタンダード市場)」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サイバー攻撃が巧妙化・高度化」「自律的なコンバージド・エンドポイント管理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
