# ロココ（5868） セキュリティ企業特化型ファンドにLimited Partner（出資企業）として参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20241209535532
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

ロココが、日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合に出資企業（Limited Partner）として参画することを決定した。出資に加え、投資先の選定や経営・販路・マーケティング・IPO支援にも関与する。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の脅威が深刻化する中で、高度なサイバーセキュリティサービスを提供する必要があり、本ファンドの社会課題解決の目的と当社の目的が一致したため。参画企業と業界全体の成長を促し、企業価値の向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本サイバーセキュリティファンド１号投資事業有限責任組合
- 相手先: 兼松株式会社、兼松エレクトロニクス株式会社、グローバルセキュリティエキスパート株式会社、ウエルインベストメント株式会社、L.P.参加企業16社
- 相手先の概要: 兼松株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：宮部佳也）、兼松エレクトロニクス株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：渡辺亮）、グローバルセキュリティエキスパート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：青柳史郎）、ウエルインベストメント株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：瀧口匡）。本ファンドはセキュリティ企業に投資する投資事業有限責任組合。
- 当社との関係: ロココは本ファンドのLimited Partner（出資企業）として参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月9日発表時点で参画を決定。ファンド設立日は2024年4月1日。
- 適用分野: サイバーセキュリティ、企業の情報システム、インフラ構築、システム運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: L.P.参加企業はセカンドクローズ時点で累計16社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: ウエルインベストメント株式会社のウェブサイト（https://www.weruinvest.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドにLimited Partner（以下 L.P.）として参画することといたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本ファンドにLimited Partner（以下 L.P.）として参画することといたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「セキュリティ企業特化型ファンドにLimited Partner（出資企業）として参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本ファンドの今後の活動」および「定期的に情報交換を行い」「投資先の選定を進めて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することといたしました」「業績に与える影響につきましては軽微であります」「成長に繋がることを期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「兼松株式会社」「兼松エレクトロニクス株式会社」「ウエルインベストメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Limited Partner（以下 L.P.）として参画」「出資するに留まらず」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 宮部佳也」および「セキュリティ企業に投資を行う」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「セカンドクローズ時点の累計16社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「セカンドクローズ時点の累計16社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本ファンドの詳細につきましては下記URLをご参照ください。＜https://www.weruinvest.com/＞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「セカンドクローズ時点の累計16社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場拡大が…ひいては貴社の更なる成長に繋がることを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年12月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Limited Partner（出資企業）として参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュリティ企業に投資」「企業の情報システム部門の業務請負」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本ファンドに…L.P.として参画することといたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「セキュリティ専業企業が出資し、セキュリティ企業に投資を行う国内初のファンド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国で発生するサイバー攻撃」「日本全国各地の企業・組織」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「L.P.参加企業一覧」「セカンドクローズ時点の累計16社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名：株式会社ロココ」「(コード番号：5868 東証スタンダード市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初のファンド」「大変心強く、歓迎申し上げます」「更なる成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微」「更なる成長に繋がることを期待」」）
