# ロココ（5868） 2024年12月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20241114522900
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.2％増となった一方、営業利益は同40.2％減となった。契約更改や人材配置の見直しで第3四半期単独の利益は改善し、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はServiceNow事業が牽引した。利益面では、非稼働要員の発生、人材投資による労務費の増加、上場関連費用・内部統制強化費用・外形標準課税に伴う租税公課の増加、顧客との関係強化費用の発生が減益要因となった。一方、既存顧客との契約更改、人材配置の見直しによる生産性向上、新規顧客の獲得が改善要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":5710,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}
- 純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- 売上総利益率: {"value":35.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 販管費: {"value":1805,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1944,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7711,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":231,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.1,"営業利益":67.1,"経常利益":69.7,"純利益":67.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに予想通りの着地見込み
- セグメント別実績: {"ITO＆BPO":{"売上高":{"value":3762,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}},"クラウドソリューション":{"売上高":{"value":1838,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}}}
- 増減要因の内訳: {"原価率上昇":"非稼働要員の発生、人材投資による労務費の増加","販管費率上昇":"上場関連費用、内部統制強化費用、外形標準課税に伴う租税公課増加、顧客との関係強化費用発生","前四半期差異":"ServiceNow事業の伸長、顧客との契約更改、新規顧客の獲得、人材配置の見直し"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":710,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":20,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":20}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ServiceNow事業で3つのセグメントにおけるEliteパートナー認定を取得、定年再雇用者・60歳超の採用者を対象とするアクティブシニア社員の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予測に対して売上高74.1%、営業利益67.1％の進捗」および表の「進捗率」欄に売上高74.1%、営業利益67.1%、経常利益69.7%、四半期純利益67.5%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、利益ともに予想通りの着地見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期3Qの四半期売上高1,944、営業利益189、営業利益率9.7%をグラフに表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーおよびKPI説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当一株につき20円（年間配当金合計20円）に変更はなし」および通期業績予想を従来予想と同じ数値で掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価・販管費増の要因」および「前四半期との差異要因」として要因名を列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材投資による労務費の増加」「上場関連費用、内部統制強化費用、及び外形標準課税の適用に伴う租税公課増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,669百万円、前年同期比+9.8%、販管費1,805百万円、前年同期比+13.5%、および各費用の増加要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益235百万円、前年同期比▲40.2%、売上原価前年同期比+9.8%、販管費前年同期比+13.5%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注案件を着実に売上に繋げていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3つのセグメントにおいて『Elite』パートナー認定取得」「働き方改革の推進」「アクティブシニア社員」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「ServiceNow事業の累計取引社数として15社、20社、26社、34社、52社の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ServiceNow事業の累計取引社数が20.12期15社から24.12期9月末52社へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIはServiceNow事業の累計取引社数のみで、単価・数量の組み合わせは記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：710名」「単体：631名」「2024年6月30日時点の従業員数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当一株につき20円（年間配当金合計20円）に変更はなし」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期第３四半期決算補足説明資料」で、業績数表と進捗率を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ・拠点」「免責事項」を掲載し、前半は業績サマリーとセグメント別業績。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は改善」「売上高、利益ともに予想通りの着地見込み」および「一定の前提に基づく予想」「達成を約束するものではありません」。」）
