# ロココ（5868） 熊本城マラソン2025にて顔認証システム「AUTH thru」 採用のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20241107513642
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

株式会社ロココの顔認証システム「AUTH thru」が、2025年2月16日開催予定の熊本城マラソン2025の受付システムとして採用される。2023年大会から続く採用で、今回で3大会連続となる。

## 会社が挙げた理由

顔認証により本人確認を効率化し、受付スタッフの最適配置、なりすまし参加の防止、受付待ちの混雑緩和、参加ランナーの負担軽減を図れるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証システム「AUTH thru」（オースルー）
- 相手先: 熊本城マラソン2025の大会運営者（正式名称は記載なし）
- 相手先の概要: 2025年2月16日開催予定の熊本城マラソン2025を運営する主体。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: AUTH thruを熊本城マラソンの受付システムとして提供・採用される関係。2023年大会から利用されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月16日（予定）
- 適用分野: マラソン大会の参加受付、参加ランナーの本人確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約15,000人のランナーが参加する大会
- 定量的な効果: 受付スタッフの最適配置、なりすまし参加防止、受付待ち混雑の緩和、本人確認の迅速化。具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: 2023年大会から活用。今回で3大会連続採用
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 熊本城マラソン2025公式ホームページ、株式会社ロココの製品ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 2 月 16 日に開催予定」「受付システムとして…採用されることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 16 日に開催予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023 年大会から…活用」「３大会連続で採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 11 月 7 日」「2025 年 2 月 16 日に開催予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されることとなりました」「実現することができた」「防止も図ることができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「熊本城マラソン 2025」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受付システムとして、当社の顔認証システム『AUTH thru』…採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「熊本城マラソン 2025」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約 15,000 人のランナーが参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「熊本城マラソン 2025」における「約 15,000 人のランナー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「熊本城マラソン 2025 公式ホームページ」「製品ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 15,000 人」「2025 年 2 月 16 日に開催予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受付システムとして…採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「熊本城マラソン 2025」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023 年大会から…活用」「３大会連続で採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の顔認証システム『AUTH thru』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の顔認証システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本城マラソン 2025」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「熊本城マラソン 2025…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「それまで受付スタッフによる身分証の目視確認を実施」「当日は認証モニターに顔をかざすだけ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証システム『AUTH thru』（オースルー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名：株式会社ロココ」「(コード番号：5868 東証スタンダード市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好反応をいただきました」「ストレスを大幅に軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
