# ロココ（5868） ServiceNowでITガバナンスの刷新に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20240913584569
種別: その他開示
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

ロココは、Looopが採用したServiceNowのITSMについて、導入・構築を受託し、2024年6月に稼働開始した。稼働後も機能拡張を続けている。

## 会社が挙げた理由

LooopがITガバナンスの向上に向けてIT開発・運用の高度化・最適化を目指し、ITIL準拠のServiceNow ITSMを採用したため。ロココは、日本企業向けITSMテンプレート、導入経験、ノウハウを有し、ゼロベース構築より短期間・低コストで導入できることが受託理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ServiceNow、IT Service Management（ITSM）、日本企業向けITSMテンプレート
- 相手先: 株式会社Looop、ServiceNow Japan合同会社
- 相手先の概要: 株式会社Looop：本社 東京都台東区、代表取締役社長 森田卓巳。ServiceNow Japan合同会社：本社 東京都港区、執行役員社長 鈴木正敏。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ロココはLooopからServiceNow ITSMの導入・構築を受託している。ServiceNow Japanとは、ITSM強化をともに進める関係として記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月にカットオーバー（実績）
- 適用分野: ITガバナンス、IT開発・運用、ITサービスマネジメント
- 受賞名・認証名: ServiceNow認定パートナープログラムのパートナー称号「Elite」
- 授与・認証機関: ServiceNow
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ゼロベースの構築に比べ、短期間・低コストでServiceNow導入が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ServiceNowが実施する顧客満足スコア（2024年8月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「パイロット運用後、６月にカットオーバーいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ITSMの導入・構築を受託し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「６月にカットオーバーいたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「カットオーバー以降においても更なる機能拡張を継続しております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「６月にカットオーバーいたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託し」「カットオーバーいたしました」「取得しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Ｌｏｏｏｐ」「ServiceNow Japan 合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Ｌｏｏｏｐが採用した…ITSMの導入・構築を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都台東区、代表取締役社長：森田 卓巳」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Ｌｏｏｏｐが採用した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「顧客満足スコアにおいても 4.63 の評価」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（５点満点、2024 年８月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ServiceNow が実施する顧客満足スコア」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4.63」「2024 年８月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も ServiceNow の導入、機能拡大をお考えの企業の皆様に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ITSMの導入・構築を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Ｌｏｏｏｐの案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「更なる機能拡張を継続しております。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ServiceNow Japan…のITSMの導入・構築を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…導入・構築を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最高ランクのパートナー称号『Elite』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社Ｌｏｏｏｐ（本社：東京都台東区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Ｌｏｏｏｐが採用した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ゼロベースの構築に比べ、短期間・低コスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ServiceNow」「IT Service Management」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5868 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高ランクのパートナー称号『Elite』」「定評があり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きはない。」）
