# ロココ（5868） 2024年12月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20240515598117
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高1,941百万円、営業利益122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円となり、通期予想に対しておおむね計画どおり進捗した。通期業績予想は、人材投資や上場関連コストを考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

既存顧客における契約更改、新規契約の獲得、機器販売、大型案件の納品などにより売上・利益が堅調に推移した一方、第2四半期の成長に向けた人材投資の増加や上場関連コストの計上を考慮したため、通期予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1941,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.3%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7793,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":487,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":476,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":321,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"25.1%","経常利益":"26.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"24.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対してほぼ計画通り進捗
- セグメント別実績: {"ITO＆BPO事業":{"売上高":{"value":1189,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"クラウドソリューション事業":{"売上高":{"value":715,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":36,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":20,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 予想配当性向23.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ServiceNowユーザー数":{"value":7700,"unit":"社"},"展開国数":{"value":31,"unit":"か国"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社開発の顔認証技術とi-PRO社のAIカメラを連携した作業者記録サービスWork-Reco（ワーレコ）の提供開始、ServiceNowのReseller、Consulting＆Implementation、Service Providerの3認定取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想進捗率：売上高24.9％、四半期純利益24.9％」および表中の営業利益25.1％、経常利益26.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益24.9％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期は通期業績予想に対してほぼ計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「第1四半期実績」として記載され、3か月単独欄や累計との比較欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要には「堅調に推移」「好調に推移」とあるが、「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客における契約更改、新規契約獲得及び機器販売等により売上・利益ともに堅調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポット受注、既存契約更改」「大型案件納品、既存契約更改」「新規顧客の受注増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ITO＆BPO事業1,189百万円、クラウドソリューション事業715百万円、その他36百万円。セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資に伴う人件費、上場関連コスト等が発生するも計画範疇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第２四半期における成長のための人材投資増や引き続き上場コスト等の計上を考慮し通期予想は据え置き」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「上場関連コスト等が発生するも計画範疇」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期における成長のための人材投資増や…通期予想は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社開発の顔認証技術を活用した作業者記録《Work-Reco（ワーレコ）》の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「世界31か国で、7,700社のユーザーを誇る」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ServiceNowの「7,700社」「31か国」は示されているが、前年・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資に伴う人件費」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ServiceNowのユーザー数は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年12月期 1株につき20円」「予想配当性向23.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当についての記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための人材投資増」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年12月期 第1四半期 連結決算概要」が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は連結決算概要、セグメント別業績、トピックス、配当、免責事項で構成されている。」）
