# ロココ（5868） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20240117516102
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

東京証券取引所への上場に伴うオーバーアロットメントによる売出しで貸し出されていた株式が長谷川一彦氏に返却され、同氏の議決権所有割合が6.07％から11.21％に増加しました。会社は、経営体制および業績への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、長谷川一彦が貸し出した当社普通株式が返却されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年1月17日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ロココ、長谷川一彦（主要株主）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、長谷川一彦が貸し出した当社普通株式が返却されたこと
- 業績への影響額: 影響なし（当社経営体制及び業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社経営体制及び業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2023年12月20日現在：議決権2,125個（212,500株）、6.07％、大株主順位第2位
- 異動後の議決権所有割合: 2024年1月17日現在：議決権4,150個（415,000株）、11.21％、大株主順位第2位
- 今後の見通し: 本件に伴う当社経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件に伴う当社経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う当社経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名 長谷川一彦」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う当社経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2024年1月17日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 長谷川一彦」「当社普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月20日現在」および「2024年1月17日現在」、「6.07％」「11.21％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年1月17日付けで、主要株主に異動が発生いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主に異動が発生いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示、続報または進捗報告への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動が発生いたしました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「長谷川一彦が貸し出した当社普通株式が返却されることにより、当社の主要株主に異動が生じました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名 長谷川一彦」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「上場に伴うオーバーアロットメントによる売出しに関連して…株式が返却されることにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はありません。」）
