# ロココ（5868） 親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5868/disclosure/20231219505494
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5868

## 何が変わったか

2023年12月20日付で、長谷川一彦氏は親会社以外の支配株主及び主要株主に該当しなくなりました。議決権所有割合は合算後の81.92％から6.07％に低下し、オーバーアロットメントに伴う株式貸出しが返却された場合は、再び主要株主に該当する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に伴う公募株式の発行による発行済株式総数の増加、長谷川一彦氏による株式売出し、及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出しによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2023年12月20日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ロココ（提出会社）の親会社以外の支配株主及び主要株主である長谷川一彦
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に伴う公募株式の発行による発行済株式総数の増加、親会社以外の支配株主による株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸し出し
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に伴う当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有分6,400個（24.62％）、合算対象分14,900個（57.31％）、合計21,300個（81.92％）、2023年11月15日現在
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分2,125個（6.07％）、合算対象分なし、合計2,125個（6.07％）、2023年12月20日現在
- 今後の見通し: オーバーアロットメントによる売出しのために貸し出した株式の返却を受けることにより再度主要株主に該当することになった場合、その旨を速やかに開示する。今回の異動に伴う経営体制及び業績等への影響はない。
- 続報の予定: 貸出株式の返却により再度主要株主に該当する場合は、その旨を速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今回の親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に伴う当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、売上高又は利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「氏名　長谷川一彦」及び異動前後の議決権所有割合の表」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月20日付けで、当社の親会社以外の支配株主及び主要株主に異動が発生いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　株式会社ロココ」及び「氏名　長谷川一彦」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年11月15日現在）」及び「異動後（2023年12月20日現在）」、合計21,300個（81.92％）から2,125個（6.07％）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の異動前後の議決権数・割合の表及び注記3」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後（2023年12月20日現在）」「合計2,125個（6.07％）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「親会社以外の支配株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較又は続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「その場合はその旨を速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動が発生いたしました」及び「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「親会社以外の支配株主による株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸し出し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「氏名　長谷川一彦」及び「当社の代表取締役社長」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新規上場に伴う公募株式の発行」「株式売出し」「保有株式の一部貸し出し」」）
