# 物流事業への参入とn対nネットワーク最適化｜エスネットワークス（5867）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/threads/bfceb52f9776
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 経過

- 2026-04-06 初出 「このような認識のもと、当社は、対象会社であるサンワロジ社の株式取得を物流業界における事業展開の第一歩と位置付けております。今後、当社グループの知見を活用し、サンワロジ社とともに荷主とトラックの関係を従来の１対１の構造から n 対 n のネットワークへと転換し、積載率および稼働率を構造的に引き上げることで、物流業界の持続可能性の向上に貢献するとともに、当社グループの中長期的な企業価値向上を図ってまいります。」 — 物流事業への参入と、荷主・トラックをn対nのネットワークとして最適化する事業構想を初めて記録する。 (https://komori.app/company/5867/disclosure/20260406598631)
- 2026-05-11 前進 「新領域への参入のため、サンワロジ社の株式を取得」 — 2026年4月24日付でサンワロジ社の株式177株、59％を取得し、物流事業への参入を具体化した。残り41％は段階取得としている。 (https://komori.app/company/5867/disclosure/20260511521487)
- 2026-06-17 前進 「売上は、本エグジットに伴う投資事業の売上に加え、サンワロジ社(※1)の連結を開始したこと等により増加しております。」 — サンワロジ社の連結開始が記載され、物流事業への参入が株式取得段階から連結開始段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5867/disclosure/20260617572996)
- FY2026-H1 初出 「物流事業は、「どの案件を・どの車両に・どの順番で載せるか」といったn対nのネットワークにおける最適な組み合わせを設計することで、収益性が大きく左右される事業です。当社は、これまでCFO領域で磨いてきた「計数とロジックにより最適を設計する力」を活かし、当社自身が事業運営そのものに関与することで、こうしたネットワーク全体の効率化に寄与し得るものと考えております。」 — 2026年4月に株式会社サンワロジを買収して物流事業へ新規参入した。2026年4月6日に株式譲渡契約を締結し、4月24日に議決権比率59.0％を現金185,118千円で取得、5月1日以降の業績を連結した。当中間期の売上高は63,464千円、営業損失は40,608千円であり、買収時のアドバイザリー費用等が主な損失要因とされている。CFO領域で培った計数・ロジックによる最適設計力を用い、荷主とトラックの1対1構造をn対nネットワークへ転換し、積載率及び稼働率の構造的な引上げを目指している。 (https://komori.app/company/5867/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 実績引用 「当中間連結会計期間の業績としては、売上高63,464千円、営業損失40,608千円となりました。」 — 物流事業について、2026年5月以降の連結開始後の中間期実績を記載した。 (https://komori.app/company/5867/disclosure/20260807514185)
