# エスネットワークス（5867） 2026年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20261105566166
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期は、コンサルティング事業の成長に加え、投資先の売却に伴う投資事業売上も寄与し、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。売上高は3,349百万円、営業利益は618百万円となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、コンサルティング事業の成長、2Qにおける営業投資先のエグジットに伴う投資事業売上の計上、既存サービスの増収、国内BPOサービス・物流事業の売上計上を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3349,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 営業利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":184.7}
- 経常利益: {"value":599574,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":341897,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エスネットワークス（国内コンサルティングサービス）":{"売上高":{"value":2235,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"海外子会社":{"売上高":{"value":499,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"エスコーポレートソリューションズ（国内BPOサービス）":{"売上高":{"value":166,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"サンワロジ（物流事業）":{"売上高":{"value":419,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"投資事業子会社":{"売上高":{"value":135,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"M&A市場の件数":"2026年1～9月累計3,883件、前年同期比+184件","過去10年間のM&A件数CAGR":"+7.7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外コンサルティング機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期業績予想や進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY26 Q3」の累計グラフおよび「2026年3Q」の財務ハイライトが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンサルティング事業の成長に加え、2Qで営業投資先のエグジットに伴い投資事業売上を計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き旺盛なマーケット需要のもと、国内コンサルティングサービス…の売上高は3年CAGR+8.6％で増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「法人別売上高（連結消去前）」として各法人の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳に関する表や記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結売上高及び連結営業利益が前年同期比で増加」「M&Aの件数…増加傾向を維持」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外コンサルティング機能の強化により、海外子会社の売上高は3年CAGR+21.2％で増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2026年のM&Aの件数は9月時点で累計3,883件」「エスネットワークス 売上高2,235」「海外子会社 売上高499」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「M&A件数は「前年同期比+184」、国内コンサルティング売上高は「3年CAGR+8.6％」、海外子会社売上高は「3年CAGR+21.2％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過去10年間においてM&Aの件数は倍増（CAGR+7.7％）」「2026年のM&Aの件数は9月時点で累計3,883件」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトに2022～2025年の「1株当たり配当額」を掲載しているが、2026年3Qは「-」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに「自己資本比率59.73％」「自己資本利益率-」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第28期(2026年12月期) 第3四半期決算説明資料」で、アジェンダ、業績グラフ、Appendixで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要本文は「FY26 Q3業績」およびAppendixで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高及び連結営業利益が前年同期比で増加」および「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
