# エスネットワークス（5867） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20260807514322
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2026年12月期の連結通期予想を見直し、売上高は4,400百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ50百万円、50百万円、35百万円引き上げた。これに伴い、1株当たり当期純利益も117.42円から128.45円に増額した。

## 会社が挙げた理由

2026年6月17日公表の業績予想修正時に見込んでいた各種投資等に関する費用について、足元の発生状況と今後の見通しを精査した結果、連結営業利益が前回予想を上回る見込みとなったため。これに伴い、連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4400,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":650,"change":50,"change_rate":"8.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":620,"change":50,"change_rate":"8.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":405,"change":35,"change_rate":"9.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.42,"revised_forecast":128.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年６月17日
- 前期実績: 連結売上高 3,418百万円、連結営業利益 306百万円、連結経常利益 336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 217百万円、１株当たり当期純利益 71.78円（2025年12月期）
- 修正の理由: 2026年６月17日公表の業績予想修正時に見込んでいた各種投資等に関する費用について、足元の発生状況及び今後の見通しを精査した結果、連結営業利益が前回予想を上回る見込みとなったため。これに伴い、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月 17 日に公表した 2026 年 12 月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は「4,400」から「4,400」、連結営業利益は「600」から「650」、連結経常利益は「570」から「620」、純利益は「370」から「405」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「増減率 8.3%」、経常利益「8.8%」、純利益「9.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0%」で、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「8.3%」「8.8%」「9.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」、表に「連結売上高」「連結営業利益」等と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「9.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益「650」に対し前期実績「306」、経常利益「620」に対し「336」、純利益「405」に対し「217」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は前回発表予想「4,400」、今回修正予想「4,400」、増減額「0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「各種投資等に関する費用について、足元の発生状況及び今後の見通しを精査した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「各種投資等に関する費用」と記載され、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「各種投資等に関する費用について、足元の発生状況及び今後の見通しを精査した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には費用の影響額の記載がなく、数値表には科目全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026 年６月 17 日公表の業績予想修正の際に見込んでおりました各種投資等に関する費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「足元の発生状況及び今後の見通しを精査した結果」と記載され、個別要因の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の発生状況及び今後の見通しを精査」とあるが、継続性または一過性を明示する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結営業利益は前回予想を上回る見込み」「これに伴い、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益についても前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は投資等に関する費用の精査を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各種投資等に関する費用」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には投資等に関する費用の精査のみが記載され、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月７日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年６月 17 日に公表した」および「2026 年６月 17 日公表の業績予想修正の際に見込んでおりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想として通期数値を掲載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結営業利益は前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
