# エスネットワークス（5867） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20260807513748
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2026年12月期の通期業績予想を上方修正した。投資先企業のエグジットに伴う投資事業売上419百万円の計上を受け、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

投資事業売上419百万円を計上したことに加え、来期以降に向けた成長投資を加速するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2387.199,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 営業利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":164.8}
- 経常利益: {"value":491.776,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":280.007,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":405,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エスネットワークス（国内コンサルティングサービス）":{"売上高":{"value":1528,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"エスコーポレートソリューションズ（国内BPOサービス）":{"売上高":{"value":119,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"海外子会社":{"売上高":{"value":325,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"投資事業子会社":{"売上高":{"value":419,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"サンワロジ（物流事業）":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年":"39.00円","2023年":"41.00円","2024年":"45.00円","2025年":"50.00円","2026年2Q":"-"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"M&A件数":{"2026年1～6月累計":"2,647件","2025年1～6月累計":"2,519件","過去10年間のCAGR":"+7.7%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ES NETWORKS FUND I投資事業組合の組成（2026年5月1日、出資総額約3.8億円）、スタートアップ企業へのハンズオン型投資、採用・教育・処遇等の人的投資強化、AI/DX対応の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想について」の表には期初公表予想、8月7日公表修正予想、増減額、増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「当期の業績予想を以下の通り見込む」とあり、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトの対象は「2026年2Q」であり、売上高2,387,199千円などの累計値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の増加やCAGRは記載されているが、「過去最高」とする記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表予想（A）」と「8月7日公表修正予想（B）」が記載され、売上高は3,936百万円から4,400百万円に修正されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「投資事業売上419百万円の計上及び来期以降に向けた成長投資の加速により」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業投資先のエグジットに伴い投資事業売上を計上」「FY26 Q2 投資事業売上419百万円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「法人別売上高（連結消去前）」として国内コンサルティング、BPO、海外、投資、物流の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「成長投資の項目として採用・教育・処遇、AI/DX対応、ファンド関連費用が挙げられているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結売上高及び連結営業利益が前年同期比で増加」と記載され、通期予想も上方修正されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と修正額が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素が含まれており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由と成長投資は記載されているが、残り期間の必要水準への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「アジェンダは「FY26 Q2業績」「FY26 Q2トピック」「通期業績予想」「Appendix」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ES NETWORKS FUNDⅠ投資事業組合」を2026年5月1日に組成し、出資総額約3.8億円で投資を実施したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「M&Aの件数」2,647件、「エスネットワークス 売上高」1,528百万円、「海外子会社 売上高」325百万円が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「M&A件数は「昨年同期比+128」、国内コンサルティングサービスは3年CAGR+10.2%、海外子会社売上高は3年CAGR+20.7%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、M&A件数、ファンド出資総額などはあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「成長投資として「採用・教育・処遇等の一段の強化」は記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過去10年間においてM&Aの件数は倍増（CAGR+7.7％）」「2026年のM&Aの件数は6月時点で累計2,647件」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務ハイライトに1株当たり配当額として2022年39円、2023年41円、2024年45円、2025年50円が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに自己資本比率56.37%、自己資本利益率13.39%の実績値が記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「出資総額約380百万円」「約3.8億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第28期(2026年12月期) 第2四半期決算説明資料」で、アジェンダに業績・トピック・通期予想が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「FY26 Q2業績」「FY26 Q2トピック」「通期業績予想」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当期の業績予想を以下の通り見込む」「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載されている。」）
