# エスネットワークス（5867） 子会社の異動及び新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20260406598631
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

当社は株式会社サンワロジの発行済株式の59％を取得し、子会社化する。これにより物流事業を開始し、残り41％も条件に応じて段階的に取得する予定である。

## 会社が挙げた理由

投資と経営人材の派遣を組み合わせた新たな成長軸として、物流事業へ進出するため。サンワロジ社とともに荷主とトラックを1対1ではなくn対nのネットワークとして運用し、積載率・稼働率を高めることで、物流業界の持続可能性と当社グループの中長期的な企業価値を向上させることを目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: サンワロジ社の株式取得
- 相手方の名称: 売主は個人であるため、非公開としております。
- 対象会社の名称: 株式会社サンワロジ
- 対象会社の事業内容: 貨物軽自動車運送事業、第一種貨物利用運送事業
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市平野区
- 対象会社の資本金: 金 300 万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年９月４日
- 対象会社の売上高: 279 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の営業利益: １百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の当期純利益: １百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の純資産: ４百万円（2025 年８月期）
- 取得価額: 普通株式185百万円。残り41％は条件充足時に最大131百万円となる予定で、条件が充足されない場合は取得対価が発生しない可能性がある。
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等38百万円（概算）
- 対価の種類: 現金（自己資金による支出）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 177 株（議決権の数：177 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"59％","change":"+59ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでいる。
- 取締役会決議日: 2026 年４月６日
- 契約締結日: 2026 年４月６日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月24日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 残り41％の株式は、あらかじめ定められた条件の充足状況に応じて、クロージング後の一定期間に段階的に取得する。条件が充足されない場合、取得対価が発生しない可能性がある。
- 取得後の経営体制: 株式会社サンワロジを子会社化し、物流事業を当該子会社で行う予定。商号変更、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「サンワロジ社の株式を取得し、子会社化する」。「同社の発行済株式の59%を取得」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「サンワロジ社の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 177 株（議決権所有割合：59％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」。「異動後の所有株式数 177 株（議決権所有割合：59％）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要および日程には、上場廃止または上場維持に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新たな事業の内容 物流事業」。「発行済株式の59%を取得」。「合計（概算）223 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が、2026 年 12 月期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）当期連結業績予想（2026 年２月 13 日公表分）及び前期連結実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「子会社の異動及び新たな事業の開始に関するお知らせ」。「当社は、2026 年４月６日に…株式を取得し、子会社化することについて決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 185 百万円」。「アドバイザリー費用等（概算）38 百万円」。「合計（概算）223 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または第三者算定機関に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本件株式取得に要する資金 185 百万円」。「必要な資金については、自己資金で実行することを予定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得」。「合併比率・株式交換比率」に該当する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「必要な資金については、自己資金で実行することを予定しております」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「売主は個人であるため、非公開としております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近１年間の経営成績及び財政状態」。「2025 年８月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 １百万円」。「当期純利益 １百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　貨物軽自動車運送事業、第一種貨物利用運送事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これまで CFO 領域で磨いてきた『計数とロジックにより最適を設計する力』を活かし」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サンワロジ社とともに荷主とトラックの関係を従来の１対１の構造から n 対 n のネットワークへと転換し、積載率および稼働率を構造的に引き上げる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「条件が充足されない場合には、当該取得対価が発生しない可能性があります」。「現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年４月６日」。「契約締結日 2026 年４月６日」。「株式譲渡実行日 2026 年４月24日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「残り 41%の株式については…条件の充足状況に応じて確定します」。「取得対価の合計額は最大で 131 百万円となる予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「残り 41%の株式については、あらかじめ定められた条件に基づき…段階的に株式取得を行う」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、2026 年４月６日に…決定いたしました」。「取締役会決議日 2026 年４月６日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社サンワロジを子会社化し、当該子会社において行う予定です」。「今後、当社グループの知見を活用し、サンワロジ社とともに…n 対 n のネットワークへと転換」」）
