# エスネットワークス（5867） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20251107591415
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を上方修正した。国内外の引き合い増加と、第3四半期に譲り受けた給与計算事業の寄与を売上高・営業利益に織り込み、経常利益には投資事業組合運用益も反映した。

## 会社が挙げた理由

日本国内・海外ともに引き合いが増加していること、第3四半期に実施した給与計算事業の譲受により売上高・営業利益の上振れを見込むため。経常利益はこれらに加え、第2四半期までに投資事業組合運用益（営業外収益）が発生したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 第3四半期","売上高":{"value":2502.785,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":252657,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":161329,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":3410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":238,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.0,"unit":"%"},"経常利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":7.9,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":167,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"国内":"国内売上高は2022年3Q比でCAGR+10.6%。売上高の絶対額・利益はnot_disclosed","海外":{"海外売上高395百万円、営業利益率16.0%、海外コンサルティング売上高133百万円。営業利益額はnot_disclosed"}},"増減要因の内訳":{"売上高・営業利益":{"国内外の引き合い増加":"金額not_disclosed","給与計算事業の譲受":"金額not_disclosed"},"経常利益":{"投資事業組合運用益":"金額not_disclosed"}},"主要KPI":[{"指標名":"連結売上高","値":2502,"単位":"百万円","前年同期比":"+13.9%"},{"指標名":"M&A件数","値":3694,"単位":"件","前年同期比":"+219件"},{"指標名":"国内売上高","値":"not_disclosed","単位":"not_disclosed","前年同期比":"2022年3Q比CAGR+10.6%"},{"指標名":"国内オペレーション効率","値":"not_disclosed","単位":"pt","前年同期比":"+17pt"},{"指標名":"海外コンサルティング売上高","値":133,"単位":"百万円","前年同期比":"2022年3Q比CAGR+54.6%"},{"指標名":"海外売上高","値":395,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"海外営業利益率","値":16.0,"単位":"%","前年同期比":"2022年3Qの2.0%から改善"},{"指標名":"中途採用入社者数","値":21,"単位":"名","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"コンサルタント人員":119,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"4Qから来期初に中途6名、2026年4月に新卒20名が入社予定"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"2025年3Q実績":70.99,"単位":"%"},"自己資本利益率":"2025年3Q実績はnot_disclosed"},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"M&A件数":{"値":3694,"単位":"件","対象":"2025年1〜9月累計"},"市場シェア":"not_disclosed"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["給与計算事業の譲受","中途採用・新卒採用の強化","人材採用・育成の強化","社員定着の強化"]}

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年業績予想を以下の通り修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日本国内・海外共に引き合いが増加していること及び第３四半期に実施したペイロール事業の譲受により上振れを見込む。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本国内・海外共に引き合いが増加している」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結売上高は前年３Q比で+13.9%増」「2025年業績予想を以下の通り修正」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは人的投資を更に推進」「来期以降の人員体制を強化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期に実施したペイロール事業の譲受」「人材採用・育成強化」「社員定着強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「M&A件数3,694件」「コンサルタント人員119人」「オペレーション効率が向上（+17pt）」「海外コンサルティング売上高133百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「連結売上高は前年３Q比で+13.9%増」「M&A件数…昨年同期比+219」「海外コンサル売上高はCAGR+54.6%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q末人員数119人」「4Qから来期初に中途6名、来期4月には…新卒20名が入社予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年M&A件数は9月時点で累計3,694件（昨年同期比+219）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務ハイライトに「1株当たり配当額 2021年39.00円、2022年39.00円、2023年41.00円、2024年45.00円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第27期（2025年12月期）第3四半期決算説明資料」で、アジェンダに「業績概況」「成長戦略」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の主要構成が「業績概況」「成長戦略」「財務ハイライト」である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れを見込む」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績グラフ、業績予想サマリ、成長戦略の箇条書きで構成されている。」）
