# エスネットワークス（5867） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20250808536094
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2025年上半期は、M&A市場の活況を背景に連結売上高が前年同期比10.0％増の16億2,272万円となった。一方、中途採用の入社者数は年間計画に対して遅れており、採用強化を継続する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、引き続き旺盛なM&A市場の需要により連結売上が堅調に成長したと説明している。また、継続的な需要拡大に対応するため、人材採用・コンサルティング体制の強化が必要としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 上半期
- 売上高: {"value":1622725,"unit":"千円","yoy_pct":10}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":230602,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":138745,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中途採用の入社者数は計画比ビハインド
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: M&A件数：2025年1～6月累計2,509件、前年同期比+167件。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用活動への投資強化、給与水準の向上、コンサルティング体制の増強、海外子会社とのコンサルティング案件の共同受注、海外コンサルタント人材の育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上半期末時点では10名が入社と、中途入社者進捗が計画比ビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年上半期業績」「2025年2Q」の数値が掲載されているが、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の推移と市場・地域別の説明はあるが、要因別金額のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き旺盛なマーケット需要により、連結売上は堅調に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高」の記載はあるが、セグメント別利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに販管費・売上原価の内訳は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中途入社者進捗が計画比ビハインド」「年間計画達成へ引き続き注力」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素が含まれており」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間計画達成へ引き続き注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダと本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用活動への投資」「給与水準の向上」「コンサルティング案件の親会社との共同受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「M&A件数2,509件、中途採用10名・コスト29％、新卒18名、残留率85.0％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「M&A件数「昨年同期比+167」、国内売上「+7.8%」、海外コンサルティング売上は2024年59百万円から2025年91百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中途採用入社者数 10名」「2026年入社予定 18名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年のM&Aの件数は6月時点で累計2,509件（昨年同期比+167）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務ハイライトに「1株当たり配当額」2024年45.00円の記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに自己資本比率73.63％、自己資本利益率は「-」とあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資額 845百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第２四半期決算説明資料」、アジェンダ・グラフ・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダが「上半期業績」「人的投資について」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の成長の鍵」「今後さらに増加する見込」「実際の業績は、予想とは大きく異なる可能性があります」」）
