# エスネットワークス（5867） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20250508536013
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、旺盛なM&A需要を背景に売上高が前年同期比10.7%増の818百万円となった。国内案件の平均単価上昇や海外案件の拡大に加え、採用・昇給など人的投資を進め、TOKYO EPICへの投資も実施した。

## 会社が挙げた理由

会社は、引き続き旺盛なマーケット需要により売上が堅調に成長したと説明している。国内では案件規模が拡大し、海外では営業強化により売上が増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":818760,"unit":"千円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":131923,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":79984,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高818百万円、経常利益132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 旺盛なマーケット需要、国内クライアント平均単価上昇、海外案件の営業強化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内クライアント平均単価8,908千円（2025年1Q、前年同期比54.4%増）。数量指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 中途採用入社者数は1Q末4名、4月末累計9名。従業員総数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率70.07%、自己資本利益率はnot_disclosed（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: 1株当たり45円（中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed。従業員148名への譲渡制限付株式付与に伴う自己株式処分総額は46,062千円
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: M&A件数は過去10年間で2.1倍。市場規模・シェアの金額または比率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中途採用手法の多様化、新卒初任給を年収500万円へ引き上げ、従業員への譲渡制限付株式の継続付与、TOKYO EPICへの投資およびコンサルティング支援

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1Q」について売上高818,760千円、経常利益131,923千円、親会社株主に帰属する当期純利益79,984千円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛なマーケット需要により、売上は堅調に成長」「海外案件の営業強化により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き旺盛なマーケット需要により、売上は堅調に成長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「国内・海外の売上推移はあるが、セグメント別損益の一覧はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに売上原価・販管費の項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「+10.7%」、国内売上は「+11.4%」、海外売上は「+24.8%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月、株式会社TOKYO EPICに対して投資を行う」と記載。また、新卒初任給500万円、RS付与継続も記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各指標が資料9〜11頁および4頁に数値で記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「M&A件数「2.1倍」、中途採用入社者数「1Q末4名、4月末累計9名」、昇給率「9.4%」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q末時点では4名、4月末時点では累計9名が入社」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過去10年間においてM&Aの件数は倍増」「2.1倍」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務ハイライトに「1株当たり配当額 45.00円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式処分総額46,062千円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・施策説明を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4頁にマーケット状況、13〜14頁にベンチャー支援の説明がある一方、6〜11頁は1Q業績・人的投資の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的な企業価値向上を図る」と断定する一方、「将来の結果や業績を保証するものではない」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
