# エスネットワークス（5867） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20250325599523
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高を11％増やす一方、コンサルタントの採用・育成など人的投資を大幅に増やす計画を示した。そのため、営業利益は2024年12月期実績の302百万円から200百万円へ減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

市場の需要拡大に対してコンサルタント数が不足し、需要を取り込めていないため。成長に向けた投資を加速し、採用活動への投資や給与水準の向上によってコンサルティング体制を増強するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 今後の成長戦略
- 計画期間: 2025年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":3273,"change":323,"change_rate":"+11%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":302,"revised_forecast":200,"change":-102,"change_rate":"-33.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"10.2%","revised_forecast":"6.1%","change":"-4.1ポイント","change_rate":"-40.2%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"21.3%（2024年12月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: DOE（連結株主資本配当率）10％を目安に配当額を決定。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"value":410,"unit":"百万円","対象":"2025年計画の成長投資"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: プロジェクトマネージャーの育成強化、海外コンサルティング業務の増加、資本提携、業務提携によるサービス提供エリアの拡大、周辺事業への投資、コンサルティング関与先への投資、全社一丸での採用、エージェントとの接点強化、採用広報活動の強化、継続的な報酬水準UP、評価制度による成長促進、成長を加速するアサインメント、働きやすい環境整備、全社交流の促進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年成長戦略（数値目標はnot_disclosed）","revised_forecast":"プロジェクトマネージャー経験10名、海外コンサル案件売上前年比89%増、マイノリティー投資1件、コンサルタント3名異動","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: マーケットの伸びに対して当社売上はビハインドであり、コンサルタント数不足により拡大している需要を取り込めていない状況。人的投資の強化によりコンサルティング体制を増強し、旺盛なマーケット需要を取り込む。
- 対象市場の規模: M&A件数は過去10年間で2.1倍。2023年から2024年にかけてM&A件数は前年比17.1%増。出所：MARR『2025年2月号 M＆A統計（表とグラフ）』。
- 認識するリスク: 人的リソースに関するリスク、情報セキュリティリスク、常駐支援に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「昨年度に公表した2024年の成長戦略については、以下の様に進捗」「これらの成長戦略は継続しつつ、今後は人的投資の強化を重点的な成長戦略とし」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年12月期計画」「2025年 通期業績予想のポイント」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マーケットの伸びに対して当社の売上はビハインド」「コンサルタント数不足により、拡大している需要を取り込めていない状況」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年 通期業績予想のポイント」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今後は人的投資の強化を重点的な成長戦略とし」「国内コンサルタント数を現状の100名規模から300名規模へ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」「同利益率」「ROE 21.3％」「DOE（連結株主資本配当率）10％を目安」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高の推移」「営業利益の推移」の図表に、2024/12期実績と2025/12期（計画）を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高は11%増収」「2024年302」「2025年（計画）200」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画は「連結売上・営業利益」として示され、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内コンサルタント数を現状の100名規模から300名規模へ」「新卒採用30名/年、中途採用30名/年を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の記載は売上・利益、人員・投資計画が中心で、為替レート等の計画前提は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年成長戦略の進捗」「10名が新たにプロジェクトマネージャーを経験」「海外コンサル案件の売上は前年比89%増」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「2024/12期の「売上高2,950」「営業利益302」と、2025/12期（計画）の「売上高3,273」「営業利益200」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前年については「2024年成長戦略の進捗」と記載されているが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「マーケットの伸びに対して当社の売上はビハインド」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の要請」「PBR１倍割れ問題を指摘」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「DOE（連結株主資本配当率）10％を目安に配当額を決定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「直接採用コスト 前年比 +140M」「人的投資（直接採用コスト除く）前年比 +270M」「成長投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 65.8％」は2024/12期実績として記載」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBR１倍割れ問題を指摘」は資本市場の主な動きとして記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略には「資本提携、業務提携によるサービス提供エリアの拡大」「周辺事業への投資」と記載」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「プロジェクトマネージャーの育成強化」「新卒採用30名/年、中途採用30名/年」「国内コンサルタント数…300名規模」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「過去10年間においてM&Aの件数は倍増」「2.1倍」「出所：MARR『2025年2月号 M＆A統計（表とグラフ）』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本提携、業務提携によるサービス提供エリアの拡大」「コンサルティング関与先への投資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年12月期計画」「2025年 通期業績予想のポイント」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新卒採用30名/年、中途採用30名/年を目指す」「2025年12月期には…人的投資を予定」」）
