# エスネットワークス（5867） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20241108516261
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績予想を見直し、売上高は上方修正する一方、営業利益と経常利益は下方修正した。投資有価証券の売却による特別利益を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

日本国内を中心とした引き合いの増加で売上高は増収を見込む一方、戦略投資のソーシング・実行や新規サービス開発に伴う人員投入・外注費、当第3四半期に実施した事業承継顧問事業の事業譲渡の影響により、営業利益と経常利益は下振れを見込んでいる。また、当第4四半期に投資有価証券の売却による特別利益114百万円を計上する予定であるため、親会社株主に帰属する当期純利益は上振れを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2883,"revised_forecast":2940,"change":56,"change_rate":"2.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":335,"revised_forecast":302,"change":-33,"change_rate":"▲9.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":321,"revised_forecast":296,"change":-25,"change_rate":"▲7.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":208,"revised_forecast":280,"change":71,"change_rate":"34.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.19,"revised_forecast":93.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月９日
- 前期実績: 連結売上高2,711百万円、連結営業利益269百万円、連結経常利益251百万円、親会社株主に帰属する当期純利益136百万円、１株当たり連結当期純利益46.43円
- 修正の理由: 日本国内を中心とした引き合い増加により売上高は増収を見込む。戦略投資のソーシング・実行や新規サービス開発に向けた人員投入・外注費、当第３四半期に実施した事業承継顧問事業の事業譲渡の影響により営業利益・経常利益は下振れを見込む。当第４四半期に投資有価証券の売却による特別利益114百万円の計上を予定していることなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は上振れを見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月９日に公表した 2024 年 12 月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、連結売上高2,883→2,940、連結営業利益335→302、連結経常利益321→296、親会社株主に帰属する当期純利益208→280と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「2.0%」、営業利益「▲9.9%」、経常利益「▲7.8%」、当期純利益「34.3%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.0%」に対し、営業利益は「▲9.9%」、経常利益は「▲7.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「当期の連結業績予想数値の修正」であり、「連結業績予想を上記の通り修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「34.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「2.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益302百万円、経常利益296百万円、当期純利益280百万円で、前期連結実績はそれぞれ269百万円、251百万円、136百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却による特別利益114百万円の計上を予定」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却による特別利益114百万円の計上を予定していることなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益については上振れを見込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本国内を中心とした引き合い増加」「事業承継顧問事業の事業譲渡」「投資有価証券の売却」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「日本国内を中心とした引き合い増加」「戦略投資のソーシング・実行」「新規サービス開発」「人員の投入や外注費の発生」「事業承継顧問事業の事業譲渡」「投資有価証券の売却による特別利益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額の記載は「特別利益114百万円の計上を予定」に限られ、他の理由について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日本国内を中心とした引き合い増加」と、「戦略投資のソーシング・実行」「人員の投入や外注費の発生」「投資有価証券の売却」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期に実施した事業承継顧問事業の事業譲渡」および「当第４四半期において、投資有価証券の売却による特別利益114百万円の計上を予定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期に実施した」「当第４四半期において…計上を予定」と記載されているが、影響の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「人員の投入や外注費の発生…により下振れ」、当期純利益について「投資有価証券の売却による特別利益114百万円」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当第３四半期に実施した事業承継顧問事業の事業譲渡の影響により、営業利益及び経常利益については下振れを見込んでおります。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略投資のソーシング・実行や新規サービス開発へ向けた、人員の投入や外注費の発生」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当第３四半期に実施した事業承継顧問事業の事業譲渡」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月８日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」および「連結業績予想を上記の通り修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正理由と業績数値を記載しており、配当予想についての記述がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「下振れを見込んでおります」「計上を予定」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります。」」）
