# エスネットワークス（5867） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20240808568100
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2024年12月期上半期は、国内を中心とするコンサルティング需要の増加で増収増益となった。売上高は前年同期比11.8％増、営業利益は25.9％増で、通期予想に対して各利益項目が50％超進捗している。

## 会社が挙げた理由

日本国内を中心に引き合いが増加したこと、国内コンサルティング売上高が増加したこと、ベトナム・フィリピンの海外コンサルティングが増収となったこと。海外法人の譲渡による減収要因はあったが、国内コンサルティング、成功報酬案件、海外コンサルティングの増収が上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 上半期（第2四半期累計）
- 売上高: {"value":1525,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: {"value":126,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":12.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_change_points":1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: サービス別売上高の2024年第2四半期単独値として、国内コンサルティング668百万円、海外進出支援コンサル119百万円、国内その他（成功報酬）6百万円を記載。四半期単独のPL数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2883,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":321,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":208,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.9%","営業利益":"54.6%","経常利益":"57.2%","純利益":"60.6%"}
- 計画に対する自己評価: 年間の業績見通しに対して順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed（サービス別売上高は記載）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":146,"単位":"名（譲渡制限付株式の対象従業員）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：2023年12月期末60.0%、2024年2Q末60.3%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed（2023年12月期の配当支払額123百万円の記載のみ）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（自己株式処分の記載はあり）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従業員146名への譲渡制限付株式40,405株の付与、事業承継顧問事業の譲渡、若手層を中心としたプロジェクトマネージャー育成、海外コンサル案件の営業強化と国内・海外法人共同でのチームアップ、複数社との資本・業務提携交渉、周辺事業およびコンサルティング関与先への投資検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.9%、営業利益54.6%、経常利益57.2%、親会社株主に帰属する当期純利益60.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「年間の業績見通しに対して順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/2Qの国内コンサル668百万円、海外進出支援コンサル119百万円、国内その他（成功報酬）6百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と上半期実績、進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの明示はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「上半期業績 売上高前年同期比ブリッジ分析。国内コンサル増収154百万円、海外法人譲渡による減収▲47百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「日本国内を中心とした引き合い増加」「主に日本国内のコンサルティング需要の高まり」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「上半期業績PLサマリの連結数値、サービス別売上高四半期推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外法人譲渡による減収▲47百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年間業績見通しに対して順調に進捗との記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期成長戦略、中長期的な成長を図るとの記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「従業員へ譲渡制限付株式を付与」「事業承継顧問事業を譲渡」「複数社との提携の交渉を実施中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「新卒入社者19名、定着率93%、会計士育成コース6名、対象従業員146名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新卒採用数の推移13、16、19」「FY2022以降の新卒定着率93%と高水準」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「対象者 従業員146名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年12月期の配当支払（123百万円）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式処分価格1株につき1,097円」「自己株式処分総額44,324,285円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率60.0%、60.3%の実績記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「上半期は投資検討を進めていたものの、投資実行までは至らず」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「第26期（2024年12月期）上半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が上半期トピック、成長戦略の取り組み状況、上半期業績で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実施中」「交渉を実施中」「投資実行までは至らず」「将来の結果や業績を保証するものではありません」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要構成は上半期トピック、成長戦略の取り組み状況、上半期業績」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
